ある手がかりをきっかけに、

停滞していたものごとが、動き出すということがある。



手がかりというのは、

それが現れたときには

手がかりであると、気がつかない場合がある。



後になって初めて、

あぁ、あれが手がかりだったのだ、と分かるようなもの。



そして、

そういう手がかりというのは

日常の、その辺りに、落ちていて

ともすると、気がつかずに通り過ぎてしまうような類のものかもしれない。



人が発した何気ない言葉だったり、表情だったり

たまたま開いた本のページに書いてある言葉だったり、するかもしれない。



常に探し求めている人の前に、

ひょいと現れるようなものなのだろうと、思う。



---

今日も、気にのっていこう★