昨日、


あることを始めようか、どうしようか、判断するとき、




「2~3ヶ月後、どうなっている?」と




自分にきく、ということを書きました。








0052 2~3ヶ月後、どうなっている?


http://ameblo.jp/solspc/entry-11286332683.html








いま、どうしようかなぁ、と思っていることがありまして。






ひょんなことから、


華道に誘われました。






月に、1~2回、華道に興味がある人の集まりがあって


そこに、先生をお呼びして、華道を習っているから、


よかったら、参加してみない?


と誘われたのです。






以前、




0026 目に見えない部分をみる


http://ameblo.jp/solspc/entry-11265000511.html




で、書きましたように、




憧れは、


映画『おくりびと』に出てくる山崎務の部屋、でして。




室内なのに、緑が生い茂っているあの感じに、


ものすごく憧れるのです。






ふーーん。


華道かぁ。




ちょっと、試しに、参加してみようかなぁ、と思って


先日、参加してみました。






いやーーー、楽しかった!




奥が深いんです。






全く、初めてで、何も知らない状態なのですが、


楽しかったのです。






日本には、華道の流派には




池坊


草月流


小原流




と、大きく3つあって、




私が今回、参加させていただいたのは、池坊。






一番、古い伝統のある流派で、


本家本元は、京都の六角堂にあるとのこと。






木や花を切る、ハサミの名前から、その持ち方。




花を活ける順番から、


「さばく」、「ためる」といった専門用語まで


見るもの、聴くもの、すべてが初めて。








草月流や小原流は、東京が本家で、


車でいうところの免許証は、「お免状」と言い、


あるレベルに達すると、与えられるものだそうです。






一方、池坊では 「許状(きょじょう)」と言い、


あるレベルに到達する前に与えられ、




その許状の許された範囲内のことを、教えられる立場になるそうです。




・入門


・初伝


・中伝


・皆伝


・師範




と、レベルが上がっていくのだそうです。




中伝には中伝の、


皆伝には皆伝の、


師範には師範の、




それぞれのレベルにおいて、教えられること、教えてはいけないこと、


という決まりがあるそうなのです。






へーーーーー、と思って、聴いていました。




教えて頂いた先生は、師範の方で


私たち生徒の活けた花を、直してくださったのですが




その時の言葉や、手さばきが、


実に鮮やか、見事で、本当に飽きないのです。






一番、印象に残ったのが




空気の流れを作るのが、ポイント、ということ。






木や花の間が、キツキツで、詰まっているとダメなのだそうです。




間を作る。


空気が流れるように、隙間を作る、のが大切なのだそうです。






「気」の流れを意識するのと、一緒だなぁ、と。






「宇宙みたいですね」と、言ったら


先生が、「そうそう!」と仰いました。






あっという間の2時間でした。








続けようかどうしようか、


どうしようかなぁ~、と思っていますが、


すでに、華道の魅力にはまりつつあります(笑








なにか、心のなかで、ざわざわしていることがあると


花がピシッと位置が決まらない、


ピシッと活けられない、のだそうです。




そのときの、心の在り方が、現れるのだそうです。






そうなのであれば、


逆に、




花を活けることによって、


花がピシッと決まる、活けられる状態に、自分をもっていけば


心のなかが、落ち着きそうですよね。






面白いです。


華道。




奥が深そうです。






そして、いま部屋には、


その時に活けた初夏の雰囲気のお花が、鎮座してまして、


とてもいい感じです(嬉happy




2~3ヶ月後には、もっと、いい感じの部屋になっているかなぁ~







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今日も、気にのってみましょう★