あることを始めようか、どうしようか、判断するとき。



自分に、投げかける質問がある。



「それをやったとしたら、

 2~3ヶ月後、どうなっている?」



今すぐに、効果はでないとしても

それを続けることによって、

自分にどんな変化がありそうか?



それ対して、

時間を投資する価値がありそうか?



そんな風に、自分に問いかける。



いろいろ、試した結果、

1日後でも、2日後でも、1週間後でもなく、


また、

半年後、1年後、3年後でもなく、


2~3ヶ月後。



短すぎると、すぐに効果がでないといって

続けるのが難しくなる。


長すぎると、

それまた、続ける意欲を保ち続けるのに、

パワーが要る。



変化がみえてくるのが、

変化の兆し、気配のようなものが、感じられてくるのが

2~3ヶ月くらい、それをやった後

であることが、多いような気がする。



また、

なんだか違うな、と違和感を感じられるのも

やっぱり、2~3ヶ月後であるような、気がする。



その場合は、

進路をちょっと変えてみれば、いいのだ。



まず、船に乗ってみる。

2~3ヶ月後、針路を確認する。


止めてみる、というのでもいいと思う。



本当に、1日は、24時間。

誰にでも平等に、24時間。



興味の赴くままに、あちらこちらに、顔を出す、

ということを繰り返しているうちに、

酸素が足りなくなって、

水面で口をパクパクしている金魚みたいになった。



だから、今は、自分にきくようにしている。



「それをやったとしたら、

 2~3ヶ月後、どうなっている?」



それの繰り返しのような、気がする。



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今日も、気にのっていこう★