さらに、続き。



●疲れたら、休む。

 無理しない。

 無理して体を壊したら、元も子もない。



●いつでも、どこでも、

 日常は、非日常に、簡単に変化する。

 すべては自分次第である。


 いつも歩いている道を、走ってみる。

 歩道じゃなく、車道を、いってみる。



●お祭りは、見るより、参加するほうが

 断然楽しい!!


 踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々!



●ささいな言葉が、力になる。

 声援を、喜んで受けること。


 そして、自分も声援を送る側に身を置くこと。

 すると、送る側、受け取る側、両方の気持ちが分かる。



●渦中においては、非常に大きな上り坂に見えたとしても

 一歩引いてみると、大した坂ではない。


 客観的に、冷静に、一歩引いて、状況を捉える。

 


●右足と左足を、ただ繰り返し前へ出すだけの

 単純作業は、孤独である。


 孤独であることを、受け入れる。



●孤独のなかにあっても、

 常に、先生や仲間の存在を、心の中に感じる。


 すると、力が湧いてくる。

 同じように、自分も仲間に、力を与えることができている存在であることを

 喜ぶ。



●今、やっているそのことの目的を、常に意識する。


 目的が、汗で体を冷やさない、ということであれば、

 ランニングウェアである必要はない。


 サッカーパンツでも、構わない。

 自分の「気」が上がるものを、選ぶ。



●練習の後の飲み会のお店は、

 銭湯の近くに設定すべし。


 だらだら歩くと、迷子になる人が必ず出る。



●飲み会のお店は、味よりも、

 量とスピード最優先!で選ぶ。


 飢えた大人の集団の食べる量とスピードは、半端じゃない!



---

そして、最後に。


●どんなことでも達成できる。


 それが、目の前に現れた、という時点で、

 それは、遅かれ早かれ、達成される。



 それは、何を、自分に伝えるために現れたのか、

 その意味が分かった時点で、いったん、合格となる。


 その意味が分からなければ、不合格。

 また、別の姿・形をして、目の前に現れる。


 回転ずしのように。



※参照 

0033 回転ずし

http://ameblo.jp/solspc/entry-11270952248.html


---

ランニング・シリーズ、

これにて、修了。


1回で終わるはずが、11回シリーズに!

びっくりしました。。


ごきげんよう~


今日も、気にのっていこう★