転職して3ヶ月が過ぎた。


同じような業界への転職ということではあったのだけど、
始めて知ることも多い。


また、気をつけるポイントも、微妙に違う。


みんな丁寧に教えてくれるのだけど、
分からない人が、どの部分で分からないのか、ということは
あまり良く分かっていないみたいだ。


私が質問すると、「あ、そこ分からないんだ」みたいな反応を示す。



でも、その部分は、きっと得意先も分からないはずなのだ。


だって、その分野のプロでもないし、プロである必要もないし。



プロの人が、プロの頭で説明しても、素人には分からないのだ。


そのことが分からない人は、プロの中にも多い。


そういう人は、専門用語を使い、詳細を飛ばして
ザーーーと説明をしてしまう。



スポーツでもそうだ。
うまくやれる人が、教えるのがうまいとは限らない。
ジャイアンツのN嶋さんみたいに(笑



説明を受けた側の人は、
分からなくても、「分かりません」とは言えずに、
分かったようなふりをして、その場をやりすごしてしまうことが多い。


商談の場では、特にそうだ。


上司や部下がいる場で、「分かりません、今のところもう一度お願いします」とは
なかなか言えないものだ。



でも転職して間もない私には、
得意先が分からないポイントが、分かる。


私が、理解できないポイントは、得意先も分からないことが多いようなのだ。



であれば、
私が分かるように、説明してあげれば、得意先も理解できるはず。



ということで、
いま私は、商談をスムーズに進めるための、
汎用説明資料を鋭意作成中!である。


いざ、システム化、仕組化!
1回作れば、ずっと使える★



「分からない」ということは、強みになる。


分からない人が、


どのポイントで分からないのか、
どのように説明してあげれば分かるのか、


ということが分かるから。



汎用説明資料を作る際に、気をつけていることは、


●時間軸の流れで表現すること。


●図やチャートを多用すること。


(長くなるので、これはまた後日に。。)



私が理解できるように説明できれば、
得意先の理解度はグーーンとあがるはずなのだ。


人は、理解できないことに対しては、なかなか好意的な態度は示せない。


商談をスムーズに進め、
かつ受注をいただくなら、
「分からない」ということは、非常に強みであり、武器になる。



ということで、今日、書きたかったのは、


強み、弱みは解釈次第★


ということ。



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今日も、気にのっていこう★