先日、ランチを食べようと、外をぶらぶら歩いていたら
「スピリチュアル、ヒーリング」という看板が出ていたので、
フラフラと誘われるように、行ってみた。
雑居ビルの6Fのドアをノックして入る。
15分くらいでも大丈夫ですか?と聞くと、
最低でも30分はかかるという。
うーん、ま、いっか。
好奇心に勝てず、
「じゃ、30分で」 と言って、お願いした。
案内された小部屋に、着物を着た女性が一人現れた。
「今日は何を?」と聞くので、
気にかかっていることは沢山あるのだけど、
そのうちの一つを、伝えた。
すると、私の守護霊さまのうちの1人のお婆さんが、ぼよよ~んと出てきて
いろいろ話しているらしく、それを、その女性が、私に伝えてくれた。
こちらから何も言っていないのに、
まるで私と旧知の仲のような、
私のことは全て分かっているのような、言葉が次から次へと出てくる。
守護霊さまが、私には10人くらいいるらしい。
その時、一番話していたのは、そのお婆さん。
ずいぶん昔の武家の女性で、私のご先祖さまらしい。
頂く言葉は、
はい、仰る通りでございます。
滅相もございません。
という感じで、本当にありがたかった。
でも、一つだけ、一つだけ、
口答えしてもいいですか。
私の、今のその問題は、私の成育歴にある、と仰いましたけど、
わたし、全く覚えてません。。。
でも、言われてみれば、確かにそうかもしれません。
でも、、、だからって、
父を、母を、責めたり、憎んだり、とてもできません。
だって、父だって、母だって、一人の人間。
子育ての途中、いろいろ悩みながら、考えながら、やってきたハズだもの。
子どもができたからって、いきなり完璧な人間になれますか?
生涯を通して、成長するし、学ぶはずだもの。
父も、母も、良かれと思ってしたはずだもの。
今、あなたが、私にそう教えてくれたから、きっと大丈夫。
わたし、きっとそれを乗り越えてみせる。
だから、お願いします。
これからも、見守っていてください。
ありがとうございます。
---
今日も、気にのっていこう★