目の前に、次から次へと課題が現れる。


まるで、回転ずし。


私はただ座っているだけなのに、
次から次へと目の前に、いろんな出来事がやってきて、
私に、問いを発する。


私は、その問いに対して、回答をするが
正解のときもあれば、間違うときもある。


間違うと、また、ぐるーっと回って、目の前にくる。


前回とまったく同じ問いではなくて、ちょっとひねってあるので、
それと気がつくのに時間がかかる。


でも、私は気がつくことができる。


そして、いつか、かならず、回答は受け入れられて、合格となる。



すると、また、別の課題が、目の前にやってくる。


食べても、食べても、目の前にお皿が回ってくる。



お皿は、途切れることがない。

私に、休む暇を与えない。


でも、私は、時折 「ちょっと休憩!」 と言って、勝手に休む。

そして、また戻ってくる。


目の前にやってきたお皿の料理を食べるのは、

課題を解くのは、

単純に楽しい。


まるで、らせん階段を登っているよう。

ずいぶん上まで来た。


でも、上れば上るほど、さらに上があることが分かって、愕然とする。



でも、そこに、目の前に、上へ登るらせん階段があるので、
とつとつと、たんたんと、ゆっくり登っていく。


ただ、目の前にあるから。


走らない。


焦らない。


ゆっくりと、私の心臓が打つペースで。



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今日も、気にのっていこう★