昨日、同僚のMさんと、別の同僚(Aさん)の話になった。
私が、Aさんの名前を出すと、Mさんは
「あぁ、あの豆みたいなヤツ?」
と言った。
私は、思わず吹き出してしまった。
その 「豆みたい」 という比喩表現が、まさしくピッタリで、
ありありと、Aさんの顔を思い浮かべてしまったのだ。
そして、思った。
果たして私は、周りから、どんな人間に見られているだろうか、と。
私も、豆みたい、とか言われているかもしれない(笑。
周りからどう思われているか、ということは重要だ。
でも、その前に、自分が自分をどう思っているか、のほうが、ずっとずっと重要だ。
だって、自分が自分をどう思っているか、は、
知らず知らずのうちに、身体からそこはかとなく染み出して仕草となり、
言葉となってこぼれ落ちる、その源だから。
「それをやったとしたら、自分は、自分を嫌いにならないか?」
何かの判断に迷ったとき、自分に投げかける魔法の質問。
自分を嫌いにならないでいること。
周りは関係ない。
豆みたい、と思われても構わない。
自分が、自分を嫌いになるようなことはしないこと。
判断に迷ったときに、効く質問。
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今日も、気にのってまいりましょう★