先週はホント、すったもんだの一週間でした…
(予約投稿で書いていたため、お気楽な内容ばかりでしたが)
HIMA、3歳を前にしてまさかのバリウム検査になってしまいました。
結果としては特に問題無し!だったのですが、
飼い主としてはもう少し気を付けなければならんと思う部分もあり、
ホントに疲れた一週間でした。
今となっては笑い話?であろうとも言えるし、
同じような場面で悩む方もいるかも知れないので、
参考になる事もあれば幸いです。
事の始まりは、1月3日の朝食後のゲボ。
東京で3日間過ごした後だったので、
恐らく疲れだろうと思い、あまり気にせず東京→田舎の家へ帰宅。
念のため、夕食はふやかしたフードを軽めに。
*1月4日
移動疲れで飼い主共々ぐうたら過ごす。
夕食後に再度嘔吐。
本人は至って元気…ウンPも普段通り。
*1月5日
前夜ゲロっているため、朝食は無し。
夕食はふやかしたフード軽め。
本人元気。
ご飯が少ないのが不満で、ピーピーと催促。
ウンPも特に変わり無し。
*1月6日
朝食、夕食共にふやかしたフード。
量は、朝食のみ気持ち少なめほぼ普段通り。
近くの山で雪遊び。
嘔吐無し。
とっても元気。ウンPもOK。
*1月7日
朝食1時間後に食べた量の1/3程度を戻す。
夕食はふやかしたフードを軽めに。夕食後は嘔吐無し。
本人元気。
ご飯が少ないと文句を言う。
*1月8日
朝食はふやかしたフード。
1時間後に食べた量の1/3程度を戻す。
夕食は普段の半分程度、ふやかして与える。
夕食後は嘔吐無し。
本人至って元気で、ご飯が少ない為台所に張り付いている。
水を飲む量が普段より多く、気になる…
*1月9日
朝食はふやかしたフード。嘔吐無し。
夕食はふやかしたフード。
少し体重が落ちて来たため、量を普段通りに戻す。
食べて1時間半後に1/3程度を戻す。
病院行き決定。ここから絶水・絶食に入る。
本人は元気で、庭に出すと走り回っている…
*1月10日
お腹はぺたんこ。絶水・絶食状態のため軽く貧血気味?
通常ウンPのすぐ後に、下痢P…
絶水・絶食状態のまま獣医へ。
通常のX線写真では異常無し。
腸閉塞を疑う症状はなく、本人も元気なため獣医は様子見で良いのでは?との事だが、
何とはない違和感がどうしても引っかかっていたため、
念のため、バリウムを飲ませて検査して欲しいと伝える。
但し、前日から絶水・絶食状態のため、
その日の夕食を軽めに与えるためにも、検査を翌日にするか、
点滴を打って欲しいと伝える。
「翌日で問題ないでしょう」という事で
バリウムを200ml貰い、翌日のお昼頃に飲ませ、
夕方に再度受診する事になった。
プリンペランを貰い帰宅。
24時間振りの食事となるため、夕食は少しずつ。
経口保水ドリンクをお湯で割ったもの
↓
経口保水ドリンクを温かい牛乳で割ったもの(HIMAは牛乳を飲んでもお腹を壊さない)
↓
トリムネを煮込んだものをブレンダーでどろどろにして、
犬用の粉ミルクを加えた流動食を与える。
嘔吐無し。
本人元気。
ご飯が足りなくて催促がしつこい…
※本来、犬の誤食のためのバリウム検査は、
半日~一日の預かりで、時間毎に撮影をしてバリウムの動きを見ますが、
HIMAのサイズや性格から預かりのストレスが大きいだろうと言う事、
X線写真を撮る時は、必ず私が付き添って撮影するようにしていた事等から、
獣医さんが配慮してくれたようです。
もちろん、差し迫った腸閉塞が疑われる症状があれば別でしょうが、
仮にあったとしても、軽度だと考えられたからこその対応だと思います。
食欲が無い、ウンPが出ない、腹部膨張、吐しゃ物がウンP臭等の明らかにクロな症状がある場合は、
四の五の言わずに預けて、きちんと撮って貰う事を強くお勧めします…
*1月11日
朝食は前夜同様流動食+経口保水ドリンクを割ったもの。
本人は元気。ウンPは下痢P。
お昼過ぎにバリウムを200ml飲ませる(ここから絶水・絶食)
夕方X線写真撮影。
バリウムは全て胃を通過し、小腸に行っているようだが、
胃の出口付近~十二指腸にかすかなモヤがあるように見えるため、
翌日朝イチで再度受診する事になる。
かくして、再び24時間近い絶水絶食へ…
*1月12日
バリウムウンPが出る。
朝イチで獣医へ。X線撮影の結果、問題無し!
昨日気になっていたモヤは相変わらずあるが、
既に直腸まで移動しているため、このままで良いだろうという事に。
朝・夕共に流動食(フード無し。トリムネとカボチャを圧力鍋で煮込んで、ブレンダーでドロドロにしたもの)
嘔吐無し。
→つづく。