先週末、東京ビッグサイトで行われたJapan Dog Festival 2012。
LEONBERGERの出陳頭数は4頭。
毎度のことながら少ないですなぁ…(遠い目)
私自身もお初オ☆ーナーハンドラーで出陳していたので、ブリード戦の写真はありません~。
え?無謀?そんなん重々承知!
牝は計3頭。
CHクラス、Adultクラス、Juniorクラスでそれぞれ1頭ずつ。
HIMAは3頭中3席でEXCELLENT評価。
R・CACIB(2席)はLEJONSOLの11ヶ月になるお嬢ちゃま。
そしてBOB(1席)は、同じくLEJONSOL犬舎のプリンセス↓
(写真はグループ戦のもの)
牡はJuniorクラスで1頭。
まだ11カ月だけど、HIMAよりデカい。
田舎暮らしが板についたお上りコンビは、
人ごみ、犬ごみ&意味不明な大音量のじゃかじゃか音楽ににやられ、
とにかくエナジーを吸い取られ、へろへろに疲れましたが…転ばないでラウンド出来て良かった!
いや~、笑っちゃうような話、実はこれが一番心配だったのでございますよ、うふ。
だからスカート穿かなかったのでございますよ、うふふ。
HIMAは楽しそう…という訳には行かなかったけれど、私に付き合って頑張ってくれました。
私の緊張が伝わって、彼女も緊張した事と思います。
飼い主の私が満面の笑顔で心底楽しんだとは言えない以上、
それ以上を犬に求めるのは酷と言うもの。
それくらい、感受性が豊かで人の個々の機微に感応するもんです、犬って。
けれど、リングでは嫌がる事なく触診を受け、
リング外においては、千手観音のように伸びてくる手に動じる事なく触らせ、
私に応えようと、一日私に付き合ってくれた。
いや~、そう思ったら、
何だかそれだけでじ~~んと致しました。
ショーに出るならそれくらい当たり前だ!と言われればその通りです。
勝ってナンボ!という意見もあるでしょう。
けれど、だからと言って褒めるに値しない事だという話にはなりません。
プロだろうとアマだろうと、
それが日常化しているいないに関わらず、それを楽しむコであるないに関わらず、
一緒に何かをやってくれる犬に対する感謝の気持ちを忘れたら、成り立たなくなってしまう。
だからクラス1頭の参加賞EXCELLENTリボンでも、HIMAが一緒に頑張ってくれた証として、大切な記念。
帰宅後、ちゃーんとリボンを付けて写真を撮りました。
よく頑張った!!!


