● 男女平等にはもう少し時間がかかりそうですね・・・
こんにちは。正木美奈子です。
昨日のスウェーデンの新聞に、眞子さまの婚約のことが書かれていました。
婚約の記者会見の様子が写真で掲載されており、“Prinsessan Mako” と記載されていました。
日本の皇室の婚約がスウェーデンの新聞でもとりあげられるのだと、ちょっと嬉しく思ったのですが、実は今回の記事のポイントはそこではなかったのですよね。
参考:SVT Nyheter
Japans prinsessa förlovar sig och förlorar sin titel
何がメインポイントかというと、「日本では女性の皇族は、結婚すると離脱しなければならない、男性のみが継承できる」ということでした。
やはり、この制度は世界から見ると「オールドファッション(古い)」とみられるのでしょうね。
因みに、スウェーデンでは、男女関係なく王位が継承できます。
スウェーデンでは第一子が継承することになっているので、次は長女のビクトリア皇女です。
(長男フィリップ王子は、第三子なので男子であっても、次期国王ではないのです)
日本では、盛んに「ダイバーシティ」「女性活躍」など、男女共に活躍できる土台をつくろうとしています。
が、本当にそうしようと思ったら、上記のような昔からある部分も変えていかないといけないのではないかな~、と感じました。
数百年続いてきたことを変えるのは大変ですが、皇室が変わると、日本が大きく変わるような気がするのは私だけでしょうか?
すみません、今日はなんだか少し硬い話になってしまいましたね。
まあ、外的要因が変わるのを待っていても仕方がないので、まずは自分たちのできるところから始めて行きましょう!
では、本日も素敵な日となりますように!
