今朝も早よから袋に詰める詰める。
これも日記と同じ様に躊躇っていたら、はかどらない。
だから何でもかんでも捨てる。
八時半から取り掛かり、今は十時半。
ギュウギュウ詰めの袋が7つ、義母が亡くなりその際随分断捨離は済ませたはずなのに、驚くほどのゴミである。
しかし暑くなってきたので、とりあえず中断する事にしよう。
随分思い切ったつもりだけれど、それでもこの二着のワンピースには、格別の思い入れがあり、今も悩んでいる。
長女が高2で行った一年間の短期留学のホームスティ先のリンダ母さんがプレゼントしてくれたものである。
ほとんどはTシャツと短パンで過ごす日常から、少しだけドレスアップしたいパーティなどに着る様にと、下さったのだろう。
イリノイ州に住む遥かな友との、懐かしい思い出につながっているからである。
ワンピース

