合同練習 | ちたののブログ

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つれづれ日記

年一回の健康体操クラブの合同練習が体育館であった。
ほとんどこの特別練習には参加したことがなかったが、ペアを組んでいるSさんに誘われたので、今年は参加した。

いつもの体操の他に、保健婦さんから出された慢性腎不全に関する◯❌式のクイズであそんでから、その後この厄介な病についての説明があった。
日頃の生活習慣がいかに大事かという注意を喚起するものであった。

私のおばさんは福よかな体格の美食家で、オットリとした優しい人であったが、三十代半ばにして腎臓病で亡くなった。
今にして思えば食事に気をつけ、運動の習慣をもったなら、若くして命を落とすことなどなかったかも知れない。
健康に対する知識が豊富な現代と違い、病に無知な時代であった。

特に二つのソラマメのような形の腎臓は疾患があっても自覚症状がほとんど無く、それと気づいたときには手遅れになっている。
私も定期検診で血液の検査を受けるが、クレアチニンの数値が少しずつ高いのが気になっている。
より一層食べるものを節制し、運動に励まなくては、とおもうのだが…
秋は果物のの種類も豊富で、我慢するのは至難の技である。

体操をした後は、握力、腹筋、前屈、片脚立ちをやった。
何れも三十台、四十台の数値がでたが、あくまでもこれはお遊びだ。
最後に京樽のお寿司が配られ、家路についた。
二百人ほどが参加した市民体育館
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揃いのオレンジのユニフォームの方々は壇上でお手本を見せてくれた。
いずれの方も二十五年以上のベテランだそうだ。