家中のカレンダーをめくり、新しい年を迎えた。
変わりばえしないけれど、いつもの年のように重箱にお節料理を詰めた。
せっかくの新年なのになんとなく身体がチクチクするような感覚がして、どうやら風邪気味である。
明日の新年会のときにひどくなりませんように。
近くの神社で始まる八時からの神事をみたいので、お雑煮を省略して神社に行った。
茅の輪をくぐり、本殿に参拝してからお神酒を頂いた。
宮司さんが遅刻したとかで、少し遅れたが本殿に上がらせてもらって神事に参加させてもらった。
宮司さんに導かれて天照大神にお榊を奉納し、今年の幸をお願いした。
とはいえ庶民の願いはささやかなものである。
何事もなく暮らせることが願いだ。
今年は戦後七十年の節目の年である。
私の子供たちも、孫たちも永久に平和の中で暮らせるようにと、心から祈る。
住吉神社の氏子ではないのに、思いがけなく神事に参加出来て嬉しい年の始まりであった。
我が家のお節料理
住吉神社
iPhoneからの投稿

