私とあなたでは考え方も価値観も大
フラれました。上記、別れの要約です。今回は、外見やスペックで減点されたというより、人間性で別れを切り出されました。ここでは「人間性」=「人のタイプ」×「人格」と定義します。
①フィーリングについて
「人のタイプ」。僕と同じタイプ(INTJ)の女性は0.8%しかいないそうです。(INTJに関する説明は下記のURLをご覧ください。)そりゃ気が合わないよ!ってなるわけです。以前、フィーリングとは「共通項の多さ(=社会階層の近さ)」および「お互いの違いが楽しいか」と定義しました。今回、「人のタイプ」が「共通項の多さ」と「お互いの違いが楽しいか」より重要であると認識しました。これまでは、ゴルフ/チアリーデイング/オタク系の趣味を持っている人は合わない等、ざっくりとしたものでした。より精緻にスクリーンできそうです。
【行動の修正】
継続:「共通項の多さ」および「お互いの違いが楽しいか」のレベルを上げるために、「学歴」と「経済力」を上げる
より優先するもの:エニアグラムからも相性のよい人を探す(相性の悪い人を避ける)
上にいくほど気があう
★★★★ESFJ(尽くす人)
★★★ENTP(アイデアマン)ISFP(仲を取り持つ人)INTJ(批評家)ENFJ(話題の中心)INFJ(シャイな頑固者)
★★ISTJ(現実主義の努力家)INTP(思索家)ISFJ(与える人)ESTJ(教師タイプ)
★ESTP(活発な冒険家)INFP(理想主義者)ENFP(ユニークな社交家)ISTP(職人気質)ENTJ(リーダータイプ)ESFP(エンターテイナー)
②人格について
INTJは人付き合いがうまくありません。なぜなら、相手の価値観へ合わせるのが得意ではないからです。話題の共通項とかをあえて作ろうとは思わない。以前、友人関係に損得勘定を持ち込むなと言われました。その通りだと思います。ただ、僕はそもそも他人への関心が薄いので、何かインセンティブがないと付き合いたいと思いません。人間性が近しいわけでもなく、目的も共有しない相手と一緒にはいられない。つまり、INTJとしての気質を受け入れた上で、いかにマイナスな色を薄めるか(目立たない場所に身を置くか)が自分にとっての根っこの問いだと感じました。
【自分のダークな部分を理解する】
・自身の利欲のために心を動かさないこと(=一方的なtakarにならない、自分の利益を言わない)
・策略(ex.心理学)を余程の場面以外では使わない
・自分のできないことは言わない(=自分のキャパを正確に判断する)
・まっすぐすぎる=世渡り上手な”嘘”を使いこなす(ex.相手に共感してもらえる断り方⇄自分の利害ありきの断り方)
【人が離れた時】
・”身体”(ex.僕より痩せているから大丈夫だよ!)
・”指摘”(ex.食事の作法、おかしくない?)
・”仁義”(ex.別れの挨拶。先生をスイッチする時、一言言わない。)
・”好意/軽視”(ex.他の女性に目移り、熱しやすく冷めやすい)
・”利用”(ex.英作文の添削を何度もお願いする)
・”理解”(=相手が大切にしている価値観に共感しない)
・一緒にいると堕落する(ex.否定的な発言が増える)
・それをいうか?(当たり前のことを質問する)
・人間性に?!(ex.不謹慎なことをおもしろがる、相手の失敗/こだわり/至らない部分を笑ってしまう、差別/不公平)
・ケチ(ex.何度も値段を確認する)
・嘘をつかない(相手に余計な期待を持たせない、ハードスペックに偽りなし)
上に書いたこと至って普通です。でも、僕はできなかった。人格の”高潔さ”は当たり前に見えて、”重圧がかかった場面”や”精神的に荒んでいる場面”でも実践するのはとても難しかった。文字化して改めてそう感じました。

