本屋にも差が
今日は午前に英語、午後は高速を使って一時間弱の『最寄の科学館』へ行きました。どんだけ田舎なんでしょう・・・。 で、あめっち&ひすいと別行動。私だけ駅近くにある大手書店へ行きました。 するとまあ・・・。参考書コーナーが充実していること!もちろん、東京などに比べれば全然なのでしょうが、こちらの地元では小学生の参考書コーナーはホントに扱いが小さいです。教科書準拠のワークがメインですからね~。 そして、今年度受験される保護者さんなのでしょうか、学校別の過去問を何冊も抱えていらっしゃいました。↑↓でリンクしている「中受」のブログで知った、「赤本」「銀本」もありました! さて、ここでもまた地域の差、教育熱の差を痛感しました。地元でも目標を持ち、勉強したいと受験を希望する人もいるはずです。受験して、公立中にはないカリキュラムや、一貫教育を熱望する人も・・・。でも、やっぱり物理的な距離が、そういう気持ちを希薄にさせるのでしょうか。実際、遠距離を通学するのって大変ですしね・・・。 肝心の本ですが、本だけにホントにたくさんありました。著名人のばっちり写真入りから、中受対策を謡った物。見ると、なんか焦ってしまいますが、今大事なのは基礎の中の基礎力。中受対策本なんてまだまだ先ですね。 その中では「きっずジャポニカ・セレクション」というシリーズが気になりました。10才、あるいは、12才までに身につけたい、知っておきたい、というキャッチコピー。池上彰氏の「日本のこと」「世界のこと」は、斜め読みのみでも面白いなあと思いました。買わなかったけれど(笑)。【送料無料】 10才までに知っておきたい日本まるごとガイドブック きっずジャポニカ・セレクショ...¥1,575楽天【送料無料】 12才までに知っておきたい世の中まるごとガイドブック 応用編 きっずジャポニカ・...¥1,575楽天 中受については、まだ確固たる決断を下せていませんが、出来るだけ早くに心を決めたいです。後になって手遅れにならないよう、やっぱり日々コツコツと出来ることからやっておかなくてはと思いました。