私は小学生の頃、そろばんを習っていました。
家から徒歩で行ける習い事ということも大きかったですね。
ピアノ・習字は、早々にやめたのですが、そろばんは性に合っていたようで二段位までは取ったはず。合格するとシールをそろばんの手前に貼るのですが、嬉しかったですね。

 そういうこともあって、計算はやはり得意で早かったと思います。
そろばんには、暗算もありましたし。
数の概念、おおざっぱな計算の結果の予想とかも、ぱっと浮かびます。

 しかし、ひすいは、そういうのダーメダメです。
例えば、「125-67」 とかを聞いたとき、「120-60なら、60だけれど、くり下がりがあるから、50台だろうなあ」みたいな感覚が養われていません。
とんでも回答が口から出て、びっくりすることもあります・・・。

 今更だけれど、そろばんをやらせようかしら・・・と思います(笑)
でも、近くにそろばん教室がないんですよね~。

 家で地道にやらせるしかないですね。

 私は「公文」はどうかな~って思っている派です。
否定もしませんけれど、一教科月に6千円以上出すなら、教材を買って家でやっていた方が経済的だと思います。
もちろん、教室に行くことで友達、ライバル、目標、励み・・・などプラスの部分も多いでしょう。
 でも、公文って、教室や先生によってクオリティは本当に様々・・・ですよね。都内や大きなところだと、公文図書があったりするようですが、うちの最寄は平屋の借家なんです。生徒は多くて、入りきれなかったり・・・。テーブルもぎゅうぎゅうで狭いし。密着しているので、冬なんかは風邪が一気に広まりそう。

 田舎なので、習い事に行くまでの時間もバカになりません。
ま・・・環境はのどかで良いのですけれど・・・。


 さて、算数の計算を頑張るために、二年生から「でき太の算数」をやっています。
「でき太の算数」
http://www.dekita.jp/

 なんか、「でき太君の算数・・・」という似たような算数教材もあります。
ネットで調べたら、元は同じだったけれど経営方針などを巡り、それぞれ独立したとか?
「でき太の算数」は、通信制ではないほうなので、教材購入で終了です。
印刷が薄くて見づらかったりするところもありましたが、プリントなので、一日何枚って決めてやっています。まあ、やらない日が多いですけれどねあせる

 ブログをされている方の中には、4年、5年のうちに6年分の勉強を終わらせてってやっているお子さんもいらっしゃって感服です。
うちは、全然先取りまでは行けていないのですが、算数(計算)の部分は二年生のうちに割り算、分数や少数の概念くらいまではやっておきたいなあと思います。