朝晩の気温の変化が激しいせいか、最近大きめの家鳴りが何度もする。


その都度あの子を思う。


もしかしてそこにいるの?と。


私はこの先この種のファンタジーを胸に秘めて生きて行くんだろうな。

いるはずのないあの子。

それは私の切なる願望によるもの。



寒くなったので昨日は朝、下の子を送った足で新しいパジャマを買いに出かけた。

最近私は黒い服ばかりを好んで着る様になっており、昨日のパジャマも黒を買った。

下の子には明るい色を購入。


銀行の用事も済ませ結構疲れて帰宅し、夕飯の準備をした。


その後アイロンがけをしていると下の子からの着信が。


早く帰るから買い物に連れて行って欲しいと。


そしてまた午前中に行ったショッピングモールに出かけ、2時間ほど歩き回って帰ってきた。

下の子はお目当ての品が手に入り満足気。


遠慮して行くことを諦める下の子のため、1日に2度も同じショッピンモールに行ったことは内緒。

かなりヘトヘトだったが2人のデートを楽しんだ。


最近少しずつ落ち着いてきた下の子。


私の淋しさを感じているのか私との時間を増やしてくれる様になった。

昨日のこともそうだと思う。


下の子に要らぬことを背負わせぬ様にしないと。


心配かけて、よわよわな親でごめん。


でもありがと。


うちの子は2人とも良い子。