文章ぐちゃぐちゃです。

昨日上の子と付き合ってた子が来てくれた。

遠くから、きちんと手土産を持って。

丁寧に手を合わせ、あの子の遺影を数分間みて。

何度か激しく泣きながら、ゆっくり話をして帰っていった。

きちんとした所作のこの子を見て、私は非常なまでに羨ましさを感じた。
うちの子だって生きてれば!
瞬間、脳裏に水の中の砂の様にゆっくり散っていくものが見えた。


この子の志望校はもっと上の大学だったが、上の子のことがあってから精神を病んでしまい、上の子の志望大学(うちからすぐ近かったので上の子はここ一択で考えていた)に変更したとのこと、本当に申し訳なく思った。
元気のない眼差し、痩せてしまった顔…
人様の大切な人生まで変えてしまうなんて…

本当にごめんなさい、と、お仕事を休まれて葬儀にも参列してくださったご両親にも含め、心から思った。

滞在中はあの子の思い出話をたくさんして少し楽しかった。
2人はあの子が亡くなる数ヶ月前に別れてしまったのだが(我が子がふってしまった)、お相手はずっと思い続けていてくれて、今でも…と。
本当にありがたかった。

合格すればうちからすぐ近くに転居してくるという。

いつでも遊びに来る様に、良いことでも、悪いことでも何かあったら必ず聞くから相談に来てください。
と話してお別れした。

その後、恐ろしく疲れが出た。
今日は疲れに加え淋しさ。
何もやる気がしない。
あの子の旅立ちから初めての来客だったからかな。
それとも



私には下の子がいる。
私には下の子がいる。

言い聞かせたけどそれは違う。
失ったのは1人の大切な子供。
この世にたった1人しかいないあの子。
下の子は代わりじゃないし、その悲しみは変わらない。
あの子に生きてて欲しかった。


同級生に会わなくてはならないのは苦行だな。

入り乱れる善と悪の気持ち。

でも、1人の親としてちゃんと思います。

どうかお幸せに。
自分を大切にして。
希望を持って、実りある人生になります様に。