書いてみて文章がぐちゃぐちゃでした。

自分の記録ですので、気になる方は閉じてくださいね。


昨日、一昨日と、久しぶりに夜中から1時間おきに目が覚めた。


一昨日はあの子の夢を見た。

中学3年頃の髪型で、顔はのっぺらぼうだっけど確かにあの子。

下の子と3人で何か行動していて、上の子はいつもの距離感で着いてきていた。


日常のそれだけ。


でも顔がなかったのはすごく嫌だった。


最近、自分の表情が変わったことに気がついた。

外を歩くとき、1人でいるとき、伏し目がちになった。

誰とも目を合わせない様に、誰の幸せも視界に入れない様に、心を動かさない様に。


そうすることで本能的に自分を守っているのだと思う。

笑うのは家族の前だけ。

顔は笑いながら心は渦巻く何かに怯えて、乗っ取られそう。

気を抜くと瞬時に死神の斧で首を斬られそうなほどに気持ちが傾く瞬間がある(瞬間だけですが)


グリーフの本に3から4ヶ月くらいから1年半が一番辛いと書いてあった。

直後は過酷すぎる経験の衝撃から守るために脳が自発的にシールドをかけてしまうそう。

3ヶ月目からはそれが外れ、子供の死を現実として捉えて、深い悲しみに触れる期間に移行する。

今ちょうどその入り口。

たくさんの先輩方がいてくれるおかげで、自分の経過に対して覚悟ができる。

1年半まで、か。

長いなぁ。


最近はこの現状や運命に腹が立ったり、受け入れる様な事を独り言で言ったりする。


もういないのか、とか。


精神はぐちゃぐちゃ。


オンラインゲームを始めた。

あるブロガーさんが気を紛らわせるためにゲームをやっている、と書いていたので。

上の子がやるのを憚っていたゲームを私は現実から逃げるためにやるのか、と情けなくなるが現実と向き合うエネルギーも枯渇しているので自分を甘やかせた。

初めてやったオンラインゲームは訳がわからないが、ちょっと面白かった。


右に行ったり左に行ったり。

私は、あの子のいないこの世を彷徨うお化けになった。


明日は上の子と付き合ってた子があの子に会いに来る。

嫌でもないし嬉しくもない。