夢を見ました。
残念ながらあの子の夢ではありません。
あの子と仲良しで同じ学部を目指していた友達の夢です。
その子と何か少し会話して、その後とても忙しそうにしています。
私はそこからその子を見ながら、そうか、受験だから忙しいんだ、と思います。
そして暫く黙ってその子を見ています。

それだけの夢です。
多分1,2分の夢。

起きてすぐ、
あぁ、私羨ましいんだな…
と思いました。

上の子の夢は私の夢でもありました。

目が覚めたの、何時だったのかな。
時間も確認せずに必死に目を閉じた。
現実から逃げたかった。
心では

忘れる、全部忘れないと

と必死に叫んでいました。