昨日、昼過ぎに帰った下の子と話してると、突然どこかに行こうか!と言う話になりました。

私も下の子も最近落ちてたし、学校が本格的に始まると忙しくなるので、それまでに気分転換を、と。

早速夫に許可を得て、ホテルを予約、車で1時間半ほどのテーマパークへ行ってきました。

14時に出て着いたのは16時前。
園内のホテルにチェックインして、昨日今日と下の子の行きたいアトラクションや花火を見てきました。

アトラクションでは、楽しむ下の子の様子を見ながら少しホッとし、なんとなく楽しい気持ちになれました。(結構激しいものもありましたが。これまでは上の子と下の子で乗ってくれてましたが、これからは私とになります)

下の子が早く次のアトラクションに行こうと走って行ったのを見て、久しぶりに見た元気な姿に嬉しくなりました。


アトラクションは光がいっぱい。
光の中に吸い込まれる様な演出もあって、"あぁ、あの子も亡くなる直前はこんな景色を見たのかなぁ"と、あの子の臨死体験を重ねて見たものもありました。

もはや、感じ方の視点が全く変わってしまっています。


そして花火。

たまたま1年前に上の子と一緒に見た場所しか空いておらず、下の子に促されてそこに座るとあの時の景色が…

もぅ寂しくて、寂しくて。

下の子に聞こえない様に上の子の名前を何度も何度も呟きながら、暗いのを良いことにボロボロ泣きながら観ていました。


園内にホテルはいくつかあるのですが、上の子と泊まったことのないホテルを取りました。

下の子のために新しい思い出も作りたかったからです。

直前割でお得に良いホテルが取れました。感じが良くてお部屋も素敵。

朝食のフルコースはとても贅沢な気持ちになれました。


今日も朝からアトラクション三昧。

お土産を買って15時ごろに帰途につきました。


帰り道、運転中に胸が苦しくなってきました。

テーマパークはチョット刺激が強かったかな。

帰宅後、下の子の前で大声をあげて泣いてしまいました。

それから何度も涙が出て止まりませんでした。

今もなんか息苦しい。



上の子も一緒が良かった。

上の子はどうして天に召されなくてはならなかったのか。

楽しいことがまだまだたくさんあったのに。

美味しい物もたくさんあったのに。

私が幸せにしたかった。

あの子の幸せが見たかった。

笑った顔が見たかった。


なかなかあの子の未来が諦められません。

なかなかあの子との未来が諦められません。


楽しいことをする時、私の心には必ず成し得なかったあの子との未来が、そして笑顔の思い出が。

そうか、これがブログの先輩方が書かれている"この先の人生100%楽しめない。100%の幸せは感じられない"理由か。

ならいいや、楽しい時や嬉しい時はどんな形であれあの子が心に出てくるのだから。


※昨日の夜、あの子の夢を見ました。

あの子と下の子が一緒でした。暗いところであの子が笑って何か言って、私は泣きながらあの子に飛びつき強く抱きしめました。抱きしめられたあの子は目をしっかり閉じて笑って?イーッという顔をしていました。

もしかして花火、一緒に行ったのかな。

〇〇、昨日一緒にいたんだね?

だから夜、会いにきたんだね。