私は泊まりで出かける時など、必ず上の子の遺骨を持っていきます。災害などで失いたくないし、自宅安置のつもりですが、事情があり、まだきちんと安置できていないからです。
今日車で下の子と話しました。
下の子 〇〇(上の子)の骨は〇〇の身体だとは思えないんだよねー。だから全然大事だとは思わない。
私 えー、そうなの?
下の子 あ、まぁ、そうか。
私 だから、大事じゃないってわけじゃないんじゃない?
私 お母さんは…別にどうでもいいかな。だって死んでんだから。
その後のことは△△に任せるよ。
下の子 だって自分の子供(下の子の子供)に骨任せるって言っても困るだけじゃん?特に知りもしない〇〇(上の子)のとかさ。
順番で言うと〇〇、お父さん、お母さんだと思うんだよね。
だからお母さんが最終まで持っといて、その後はお母さんの指示でって感じにするよ。
私 そうだね、まぁ、その時の△△の気持ちで決めたら?自分が死ぬまで持ってて、亡くなる時に家族一緒にって事もできるし。
私 負担がないように任せるよ。
手続きとかちゃんとしとかないとね。
下の子 手続きとかあるのか。
私 分からないけど、勝手に庭に埋めるとかしたらダメらしいよ。死体遺棄になるとか聞いたことある。よく調べてからやらないとね。
下の子 まぁ、その時に決めたらいいか。
ところで幽霊っていないよねー、生きてる人が作った話だと思う。
私 そうだね、多分罪の意識がある人が幻覚で見たとかかな。
あとは昔の人が人気のない場所で殺人とか犯したり、何か物を隠したりして、そこに人を近づけないためにお化けが出るとか祟りがあるとか言いふらしたんじゃないかな。で、殺人の場合、後に遺体が見つかって本当に祟りが起きたとみんな思い込んじゃったり。
下の子 あー、ありそう。
じゃ、〇〇(上の子)の幽霊もいないね。
なんかさ、お父さんは死んだら守ってくれそうな気がする。
お母さんは守ってくれる?
私は直ぐに答えることが出来ませんでした。
私 どうかなぁ、守る…どうかなぁ。
下の子 お父さんは絶対守ってくれる気がするんだけどなー。
私 守ってあげられるかは分からないけど、お母さんは亡くなってもずっと△△のそばにいたいって思う気はするなー、うん、ずっとそばにいたい。
でも、もし魂があるのなら、〇〇(上の子)は△△のそばに居る気がするんだよねー。お父さんでもお母さんでもなく。
△△のことそれだけ大事に思ってたと思う。
下の子 …(暫し号泣)
私 幸せにならないとね。
下の子 たくさんの人に囲まれて死ぬのが目標。
そう言う人になりたいと思うんだよね。
あと、親戚もたくさんがいい。
私 それは△△のこれからの行い次第だね。頑張ってみんなを幸せにしたら返ってくる。
下の子 うん、がんばる。
長くなりましたが、私たちの寂しいけど前向きな会話です。
下の子はちゃんと幸せな未来を見て生きてます。
その健気さに胸を打たれ、一番の応援者でいたいと思いました。
※写真は上の子が撮った公園のウォーターサーバーです。
今日車で下の子と話しました。
下の子 〇〇(上の子)の骨は〇〇の身体だとは思えないんだよねー。だから全然大事だとは思わない。
私 えー、そうなの?
でも捨てたりとか、投げたりとか出来ないでしょ?
床にも直接置かないし。
下の子 あ、まぁ、そうか。
私 だから、大事じゃないってわけじゃないんじゃない?
下の子 まぁね、〇〇の一部だし。
お母さんの時はどうして欲しいとかある?なければ流す(散骨するの意味だと思います)けど。
私 お母さんは…別にどうでもいいかな。だって死んでんだから。
その後のことは△△に任せるよ。
下の子 だって自分の子供(下の子の子供)に骨任せるって言っても困るだけじゃん?特に知りもしない〇〇(上の子)のとかさ。
順番で言うと〇〇、お父さん、お母さんだと思うんだよね。
だからお母さんが最終まで持っといて、その後はお母さんの指示でって感じにするよ。
私 そうだね、まぁ、その時の△△の気持ちで決めたら?自分が死ぬまで持ってて、亡くなる時に家族一緒にって事もできるし。
下の子 まぁ、多分流すね。
私 負担がないように任せるよ。
手続きとかちゃんとしとかないとね。
下の子 手続きとかあるのか。
私 分からないけど、勝手に庭に埋めるとかしたらダメらしいよ。死体遺棄になるとか聞いたことある。よく調べてからやらないとね。
下の子 まぁ、その時に決めたらいいか。
ところで幽霊っていないよねー、生きてる人が作った話だと思う。
私 そうだね、多分罪の意識がある人が幻覚で見たとかかな。
あとは昔の人が人気のない場所で殺人とか犯したり、何か物を隠したりして、そこに人を近づけないためにお化けが出るとか祟りがあるとか言いふらしたんじゃないかな。で、殺人の場合、後に遺体が見つかって本当に祟りが起きたとみんな思い込んじゃったり。
下の子 あー、ありそう。
じゃ、〇〇(上の子)の幽霊もいないね。
なんかさ、お父さんは死んだら守ってくれそうな気がする。
お母さんは守ってくれる?
私は直ぐに答えることが出来ませんでした。
私 どうかなぁ、守る…どうかなぁ。
下の子 お父さんは絶対守ってくれる気がするんだけどなー。
私 守ってあげられるかは分からないけど、お母さんは亡くなってもずっと△△のそばにいたいって思う気はするなー、うん、ずっとそばにいたい。
でも、もし魂があるのなら、〇〇(上の子)は△△のそばに居る気がするんだよねー。お父さんでもお母さんでもなく。
△△のことそれだけ大事に思ってたと思う。
下の子 …(暫し号泣)
私 幸せにならないとね。
下の子 たくさんの人に囲まれて死ぬのが目標。
そう言う人になりたいと思うんだよね。
あと、親戚もたくさんがいい。
私 それは△△のこれからの行い次第だね。頑張ってみんなを幸せにしたら返ってくる。
下の子 うん、がんばる。
長くなりましたが、私たちの寂しいけど前向きな会話です。
下の子はちゃんと幸せな未来を見て生きてます。
その健気さに胸を打たれ、一番の応援者でいたいと思いました。
※写真は上の子が撮った公園のウォーターサーバーです。
