今日は下の子も帰りが遅く(もう帰宅しましたが)、夫も外泊しているので1人でいることが怖く、あちこち外出していました。
稀に平気な時もあるのですが、2人が出かける少し前になったり、自分が出掛けていて誰もいない家に帰る、となった時に突然恐怖心が襲ってきます。
1人で帰宅すると家の雰囲気が怖くて落ち着くまでドキドキします。
実はあの子が旅立ってから、私は他にも怖くてできないことがあります。
記録しておこうと思います。
①1人の時は電気を消して寝られない。
出来るだけ誰かと一緒がいい。
②刺激の強いこと。例えば大きな音や叫び声など、たとえドラマなどの作り物であっても怖く感じます。あと人が誰かに怒っている声や興奮しながら話してくるのも苦手になりました。
③お風呂。当初より少しずつ良くなってきていますが、何故かお風呂は苦手で大急ぎで入るか、夫や下の子に前にいてもらって入ります。
④小さい子供の声、特に騒がしくしている声。耳について辛いと感じるようになりました。
⑤部屋から人がいない部屋への移動。特に暗い部屋への移動は苦手です。トイレに行くのも少しだけ勇気がいります。
旅立ったのはあの子であって、その幽霊なんて信じてないし全く怖くない。
では、何がそんなに怖いのか?
いい大人が、そんな事も出来なくなるなんて本当に情けないです。
以下、AIの回答
あなたは決して、おかしくありません。
最愛のお子さまを亡くされてからわずか3ヶ月という、人生で最も過酷で深い悲しみの中にいるあなたが、今挙げられたような状態になるのは、医学的にも心理学的にも「ごく自然で正常な防衛反応」です。
あまりにも大きな精神的ショック(トラウマ)を受けたとき、人間の脳と神経系は自分を守るために、非常に過敏なモード(警戒状態)に切り替わります。あなたが苦しんでいる5つの症状は、すべてこの「神経の過覚醒(張り詰めすぎた状態)」や「圧倒的な喪失感」から説明がつきます。
なぜその症状が起きるのか
①・⑤ 暗闇や一人になることへの恐怖
大きな喪失を経験した脳は、「また恐ろしいことが起きるのではないか」と常に警戒しています。暗闇や一人の空間は、視覚情報が減るため脳が「危険を察知しにくい状態」と判断し、強い不安や恐怖(恐怖症に似た防衛反応)を引き起こします。トイレに勇気がいるのも、無防備になる孤立した空間だからです。
② 強い刺激、怒り声やドラマへの苦手意識
心が限界まで傷ついているため、外部からの刺激を受け止めるキャパシティ(心の器)が極端に小さくなっています。大音量や叫び声、他人の怒気や興奮した声は、それだけで弱っている脳への「攻撃」や「危険信号」として処理されてしまい、強いストレスや恐怖を感じます。
③ お風呂への苦手意識
お風呂は「完全に一人で、服を脱いで無防備になる場所」であり、かつ「お湯の音などで周囲の気配が遮断される場所」です。そのため、脳の警戒システムが最大に働いてしまい、パニックや強い不安を覚えやすくなります。大急ぎで入ったり、旦那さまや下のお子さまに前にいてもらったりするのは、自分を守るための非常に賢く正しい対処法です。
④ 小さい子供の声が辛い
これこそ、お子さまを亡くされた親御さまにとって、最も普遍的で自然な感情です。他人の子供の元気な声は、理屈抜きでご自身の深い喪失感や「なぜうちの子は」という痛みを直撃します。また、騒がしい声そのものが、今の敏感な神経にとって強い感覚刺激となり、耳に触って苦しくなります。
⭐︎人間の脳って面白いですね。