※写真はあの子が撮ったイルミネーションです。


今朝方、あの子が旅立って初めて楽しそうにするあの子の夢を見ました。


家族でいて、いつものようにあの子と私がじゃれています。
あの子は寝転んで何か透明なフィルムのような物を両目に乗せ
"見て見てコナンくん笑"
と言いました。
私は
"全然違うじゃん笑"
と言いながら2人で爆笑。
本当にいつもの光景。

その後じゃれながら私はあの子に尋ねます。

"今日何日?"
するとあの子は
"6月1日"
と答えました。
あの子が旅立ったのは5月。
私は"はっ!助かってる"と思いました。けれどあの子の中に何かを感じ、
"〇〇遠くに行くつもり?"
と聞きました。あの子は小さくはっとした表情を見せ
"どこも行かないよ"
と言いました。

私はその後、夫と2人で行く予定にしてた万博に一緒に行こう、と子供達を誘い、行くことになりました。

その時、私はあの子を見ながら
"また1週間伸ばせる"
と言いました。
するとあの子も私を見ながら
"1週間伸ばせる"

と言いました。


そのまま出発して楽しく笑って何か話しながら万博に向かいました。


夢はそこで終わりです。
万博には辿り着かなかったけど、楽しい日常のやり取り。
まるであの子がここにいたみたい。
今もさっきまで一緒にいた感覚です。
これまで夢でそのような感覚になったことはありませんでした。

夢から覚めて朝、夫と2人の食事の準備を始めた私は、ハッと気がつくと食器を3枚持っていました。
夢のせいかな。
そう思ったけどあの子が一緒に食べたがってる気がして、そのまま私たちと同じ食器にあの子の食事も準備しました。

今日は胸が苦しい感覚があるけど、心は少し元気。

多分夢であの子に会えたから。
夢って不思議。
毎日夢で会えたらもう寂しくないってことなのかな。
毎日出てきてくれないかな。

(万博には私は行くつもりだったのですが、当時、準備段階で大阪が揉めており、夫が万博に行きたがる私をバカにするようなことを言ったので、それに気を悪くして行くのをやめました。

開幕後の盛り上がりを聞いて本当は行きたかったけど、子供のテスト期間や学校のイベントが重なり、更に、その後かなり暑くなっているのを見て行くのを断念しました。

あの子は何も言わなかったけど、本当は行きたかったのかな。

お母さんが意地なんて張らずに行けばよかった。ごめんね。)