今朝、起きる直前のこと。
悪夢を見た。
夢の中で、
あの子が亡くなる直前、私は気がついて助けることができた。
あの子は息を吹き返した。
あの子はうつむき、顔は陰になって見えない。
それから薄暗い中、あの子は私から逃げ回る。
私はまた倒れてしまうと思い追いかける。
けれどあの子は逃げ回る。
追いかけている途中、私はなぜかあの子が死に場所を探して私から逃げ回っていると感じる。
怖くなり必死に探し回る。
あの子の姿はないが感じる。
とてつもない恐怖。
周りに誰かいる。
みんなに一緒に探してもらう様に頼む。
みんなも探す。
誰かの見つけたという声。
その声にあの子が亡くなっていることを感じる。
それを確認する前に目が覚めた。
夫が活動を始めたからだ。
怖かった。
あの子の旅立ちを脳が受容しようとしていて、それを認めたくない自分もいるんだろうな。
いくら強制的に認めざるを得なくても、こんな残酷な夢見たくなかった。
知ってるよ。
あの子にはもう会えない。