最近、夏休みに入ったからか、同級生や先生からの訪問の打診が増えてきました。

うちはただあの子の遺影と花、おやつ、ご飯、好きだったものを飾っているだけ。

先日仏具屋さんを回って買おうとした仏壇は、周りにあの子の好きなものを飾ると雑然とすることが判明し、かえってないほうがスッキリすると言うことで購入しなかった。



けれど、お客様がお線香をあげに来られた時に何もないのも味気ないのではないか、と仏具屋さんに色々伺いながら最低限の線香置き、蝋燭、お線香のみ購入してみました。



最近は色々なお線香があるのですね。
あの子が好きなボンタンアメと私の好みでミルキーのお線香を買いました。

帰宅後、早速下の子とそれらをセットし、お線香をあげて手を合わせてみました。


すると煙の向こうのあの子の遺影が、途端に亡くなった人のものに思えたんです

(瞬間、うっ!ってなりました←稚拙な表現ですみません。本当にこう言う撃ち抜かれた感じになったんです)



亡くなったんだ。




弔うって不思議ですね。

亡くなった事を受け入れるんだ。

胸が苦しい。

下の子はその場からさっと逃げる様に去って行ったので、私と同じ様に感じたのかな。


そうやって受容していくのだと初めて分かりました。

無宗派の私ですが、たまにお線香をあげてみたいと思いました。


最後にですが。

受容ってなんだよー!!!
したくないよー!!!
ってあらがってもみます。
諦めが悪い私です。