昨日の夕飯はタコパ。
うちのタコパはタコスとたこ焼き両方の事だ(名前だけで別にパーティーをするわけではないです)
昨日はタコスの方。
中に詰める具材を準備して、各々がお好みで中に詰めながら食べます。
我が家の人気メニューであの子も大好きだった。

定期テストの時など、気分転換ができないので、食事の時にちょっとしたアクティビティを取り入れて楽しんでもらう様に工夫してました。

そんな楽しいことなどする気になれず、上の子の生前に買っていたものを放置していたのですが、賞味期限があと1ヶ月に迫っていたのに気がつき久しぶりにやってみることにしました。

タコスの時はあんなに嬉しそうにしていた下の子は無言で席につきました。
一つ目は好きだったお肉をたっぷり入れて上の子にあげ、二つ目、食べてみたけど味が半分しかしなかった。

なんだこれ、美味しくない。

本当にこれが今まで美味しいと思って食べていたものなのかと疑わしくなるほどに不味かったです。

気を遣ったのか夫はおいしいおいしいと言ってたくさん食べていました。(食いしん坊なので本当に美味しかったのかもしれませんが)

私と下の子は無言で摂取しました。

こう言うことがあるともう楽しかったあの頃には戻れないんだと痛感する。

私たちは下の子中心に新たな"好きなもの""好きなこと"を開拓し直して、上の子を意識せずに楽しめる何かを見つけていかなくてはならないのでしょう。

ごめんね、忘れるわけじゃないんだ。

同志のみなさんは、思い出の食べ物、また食べられる様になったのでしょうか。