今日は息苦しさはあるものの、少しだけ調子がいいです。
調子がいい日は自分にとって都合の良い言葉や思考が浮かんできます。
①"いや、だから、そんなんじゃないって!"
あの子が時々怒って言ってた言葉です。あの子は滅多に怒りませんでしたが、半年に一回くらい私が深読みした時などにこう言っていました。
それがなぜか今朝。
私があの子の病状に対し、気がつけなかったという自責の念を拭えないことに対して、強く叱っているのかな、なんて思ってしまいました。
②"あなたとお母さんは別々の人間なんだから、あなたの人生は自分で選んだらいいんだよ"
あの子は私の希望をよく聞いてきました。なので、自分で自分の人生を切り開いて欲しく、将来の話が出た時には何度かこう言いました。
この言葉も今朝突然。
これが、あの子の寿命と切り離して、私の人生を歩む様に言われている気がしました。
不思議です。
なぜこんな言葉を今日思い出したのか。
私の都合の良さなのでしょう。
でも、あの子からのメッセージの様な気もするんです。
〇〇、お母さんは空や山々を見るとあなたそのものの様な気になるんだよ。
あなたを受け入れる様に手を広げたくなる。
そしてあなた自身が何か崇高なものになった様な気持ちになる。
自然や空が好きだったあなた。
やっぱり自然に帰ったんだね。
△△(下の子)がね、友達に、モテモテだったあなたのことを"結局だれと付き合うことにしたの?"って聞かれたんだって。まだ生きてると思って。
△△はね、"地球"っていったらしいよ。
地球と付き合ってるって笑
△△もお母さんと同じ様に感じてるんだね。
お母さんは今日もまた寂しくて寂しくて、あなたのことどうしても諦められないけど、空を見たり山を見たりしたらあなたを感じるよ。