母のことになります。
以前6月22日に書かせていただいた母の非人道的な言動に対し、母が自己愛性パーソナリティ障害なのではないか、とのコメントがありました。
それから暫くしてその事が気になり、AIやネットでその症状や人格について調べたところ、母のそれと完全一致しておりました。複数のチェックリストなどでも確認してみましたが、やはり間違いないようでした。
大変驚くとともに、自分が幼少期からなぜ母の色々な言動で悩まされて来たかがほぼ明白となり、この件に関して少し心が楽になりました。
自己愛性パーソナリティ障害の母親に育てられた人はナーシスティック アビューズ サバイバー(自己愛虐待のサバイバー)と言われるそうです。
私は幼少期から色々と特殊な環境に身をおいて来ましたが、もう一つ、"サバイバー"という肩書き(?)も加わりそうです。
子供の死から逃避したくて始めたブログでこの様な事が判明し、とても複雑な気持ちです。
が、我が子がこの事をきっかけにして私の大きな荷物を一つおろさせてくれたのではないか、とそう思うことにしました。
自分の身に何が起きたのか、どの様な対応を行うのがよいのか、記録に残しておきたく、詳細をこちらに記載したいと思います。
自分自身について
以下引用
◯自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の傾向を持つ母親に育てられた子どもは、大人になってからも「自分が悪いのではないか」という不条理な罪悪感や、自己肯定感の低さに苦しめられ続けることが非常に多いです。
ずっと悩んできた感情です。
当たっています。