5年前に上の子が撮った今日の会場の中の椿です。

今日下の子の部活の送迎で、上の子の学校付近に行った。
そこには思い出の場所がたくさん密集している。
上の子が楽しそうに歩いて帰ってた道、よく行っていたカラオケ、打ち上げで嬉しそうに入って行った焼肉、暑い中並んでいたバス停、全部あの子の痕跡だらけ。

あの子がいるみたい。
あの子の立ってる姿を想像した。

見ていると胸が苦しくなった。
下の子を降ろすまでは保てたものの、降ろすと急に込み上げてきて、号泣してしまった。
いろんな感情が怒涛の様に、ごちゃ混ぜに…。

〇〇、どうしていないの?
これからの人生に〇〇がいないなんて信じられないよ。
どうしてあの子なの?
どうして私なの?
どうして下の子なの?
どうして夫なの?
なんで私たち家族にはこんな不幸ばっかり降りかかるの?
何かしたの?
この悲しみからは逃れられられないんだよ?

寂しいよ〜、寂しいよ〜。
〇〇〜。

帰ってきて〜。


ごめんなさい、辛いんです。

寂しいんです。

思ったよりこの場所は衝撃強かった。



人間だけ、なんでこんな強い悲しみを背負うんだろう。
知能高すぎ。
動物くらいならもっと楽なのにね。

とりあえず、いっぱい泣きました。

吐き出してごめんなさい。

生きます。