コメントをいただいたブロガーさんとの会話の中で思い出した事があり、書き残しておきたいと思います。
母親の愚痴です。見たくない方は閉じてください。
ゴタゴタがあり疎遠になっていた父から膵臓癌罹患(救急搬送)の連絡が来たのは2023年7月のこと。
夫の癌である程度知識があった私は、父の病状はかなり深刻だと感じた。
そこで母に連絡し、遠方に住み、滅多に帰ってこない弟に知らせてほしいと頼んだ。
(弟は私が海外に行っている間にスマホの番号を変えており、私も連絡を取る事がないので、必要な時に母に聞けばいいかな、くらいに思っていた)
すると母は
お父さんがどうなろうと関係ない、知らない。
と言った。
私は
お母さんが、お父さんのことどう思ってるかより、〇〇(弟)に知らせないといけないから、それだけは頼みたい。
と伝えた。
母親は納得し、了承した。
弟からの連絡はなかった。
その後、父の状態が悪化していくごとに何度か(明確ではありませんが、機嫌を損なわない様に折を見て1年半くらいで6、7回)連絡を依頼した。
最期半年くらいは、元気なうちにと思い、その旨伝えた上で母に連絡を頼んでいた。
それでも弟からの連絡はなかった。
母に聞いてみたところ
〇〇くんも、お父さんと会わないだろうから…。
と言葉を濁す様に言っていたので、てっきり母は弟に知らせたが、弟が会いたくないと言ったのだろうと思い込んでしまった。
なぜなら弟は15年くらい前に父親と諍い?があったと聞いていたからだ。なんでもわざわざお土産を持って弟を訪ねた父親の知り合いを追い返してしまったらしい。
父からそれを聞いた私は、昔たまに気性が荒いことのあった弟を思い出し、人格が変わったのかもしれない、必要以上に近づきたくない、と思ってしまった過去があった。(あの弟が、何もないのにそんなことするかな、と、多少の違和感を覚えはした。)