あの子が旅立った日から47日経った今日、夫と話した。
あの日(旅立ちの日)が昨日の様、と。
私にとっては葬儀なんて昨日の夜。
子供は1ヶ月くらい前までいて、普段の生活を送っていたような?
チョット旅行に行ってる様な?
学校に挨拶に行った(6月6日)のは3日くらい前。
頭の中の時系列はめちゃくちゃ。
でも強烈な思い出ほど新しく感じ、鮮明に浮かぶ。
なので私にとってはあの子の旅立ちはまだ昨日のこと…なのかな?
実際にはあれから47日経っていて、もう世の中は普段通り動いている。
あの子のことなどなかったかの様に。
世の中のニュースも変わったし、みんな夏休みの計画も立てたりなんかしてる。
信じられない。
その中にあの子がいない?
どゆこと?
意味がわからない。
経験者でなければ分からないこの感覚。
49日が近づくと、そろそろ落ち着いた頃だろう、とたくさんのラインが届く様になった。
私だけではなく、下の子や夫を気遣うライン。
みな同じ内容。
始めはお一人お一人丁寧に返事をしていたが、あの子のことを思い出してだんだん辛くなってきた。
気力もなく、言い方は良くないが面倒に感じる。(そんなこと言ってはいけないと重々分かっています。)
でも返事を返せばまた、それに対する返事が返ってくる…。
それもみな同じ内容…。
ランチのお誘いまで。
そろそろ元気になった頃でしょう、と。
チョットしんどいです。
父の時には49日大丈夫だったんだけどな。
誰かにご不幸があった時、自分の行動は考えないとな、と思う。