次は某大手住宅メーカーに決めました。
決め手は、初めに一条工務店と契約していた土地の付近に売り土地を持っており、そのメーカーも一条工務店とよく似た住宅工法をしていたことでした。
担当の方も明るく、親切、丁寧でチョットドジなところもありましたが、一緒に楽しく設計していただくことができました。
ところが、さて、ローンの契約の日、その方は予約していた銀行に現れませんでした。
銀行も慌てて本人に連絡したところ、司法書士に書類を頼み忘れたと。銀行も焦っていました(金融機関に勤めてましたが、当日のキャンセルは前代未聞、そんな事例は一度も聞いたことがありません)
住宅メーカーに連絡し、上司が本人と駆けつけました。司法書士は当日の件を何も聞いておらず、書類も作ってないと…。
担当者とその上司は平謝り、結局その日は契約もローンの締結もできませんでした。
もちろん担当者は上司に変更になり、二週間後の別日に契約していよいよ着工しました。
色々水に流し、時々見に行ったりして楽しみにしていたのですが、ん?なんか図面と全然違うところがある…。
外装だけ見ても階段をつける場所などが、全然違うし形も違うんです。
びっくりして現場監督に確認したところ、なんと、2つ前の試作段階の図面で作られていることが判明しました。
あり得ませんよね…。
外装しか見られず、内装ももちろん違っていたと思います。
家は根底からとは言わないまでも、建て直しとなりました。
ここまでは前の担当者が担当していた様です。
やっとの事で引越し、となった時です。