10月15 日。
父の痛みがひどく、そのコントロールのために入院したと連絡が来ました。
1週間ほどで退院と聞きましたので、内縁のおばさんがいない時間を見計らって会いに行きました。
飴やゆで卵は食べてもよいということで、父から3種類ほどの飴と、セブンイレブンの半熟ゆで卵と要求がありましたので探して持って行きました。
面会室までなんとか歩いてお見舞いの品を渡そうとした時、糖尿を見てくださっている先生とたまたまお会いしたところ、飴もダメだと汗
父はただこっそり自分が食べたいだけで私に持ってくるように頼んだようでした。
私は、悪化させないためだとはいえ、病気の苦痛を我慢してる身体で、たったこんな飴でさえ食べさせてあげられないのだ、と寂しく不憫に思いました。
その日はまだ歩いたり笑って話したりできる状態でした。