良い変化です。
高校一年になってもなかなか成績は上がらず、もがいている状態でした。
私は家庭教師をつけたり、見られる教科は私が見たりして成績の回復に努めましたが(成績が回復すれば少しでも負担が軽くなると思った)、家庭教師は他の教科同様答えを写してできたことにしていたので、私が丁寧に見ていた教科以外は改善しませんでした。
勉強に関しては、少なくとも私が見ていたものや得意教科に関してはイヤイヤという感じではなく、時々その内容も自分から話してきていました。
自傷行為に関してもありあまり自尊心を傷つけないため、毎日褒めて、楽しくする様に気をつけました。
(以後なくなりました)
成績のことも最低限にとどめました。
また、元々明るい子だったので、暗くて狭い交友関係をやめて少し友達を増やす様に勧め、学校のアクティビティにも参加する様に言いました。
高校2年になった頃から体育祭や文化祭に参加する様になり、新しい友達ができることで学校生活が豊かになりました。
毎日友達の話をし、積極的に関わり、その友達と将来の夢を分かち合い、同じ職業に就きたいと言っていました。
その頃から昼休みを使って毎日教科担任の元に通い、勉強を教えてもらう様になりました。
家庭教師から帰ってくる答案も80点を下回ることがなくなりました。
イベントや打ち上げにも参加するのが好きで、カラオケなどすごく楽しんでいました。
秋頃には付き合い始め(かなりハイスペックな子)、2月前後まで楽しげにしていました。
結局その恋人とは子供の好みと違った様で別れてしまったのですが、子供から別れを告げておりさして傷付いてはいませんでした。(すごくモテたので他にもアプローチしてくれるハイスペックな子が数人いました)
写真はちょうどこの頃に子供が撮った写真です。水の中のビー玉。神社に行った時に見つけました。