下の子はとてもユニークで、天然ボケ。
家族をいつも笑わせてくれる子です。
おしゃれが好きで、明るく、しっかりしています。

夫の癌ステージ4が判明した時、この子は小6。
中学受験を2ヶ月半後に控えていました。

家ではぽわ〜んとして、面白い発言も減らず、いつも通りだったように見えました。
が、後で聞くとかなり苦しんでいたことがわかりました。

学校で突然泣いたこともあったそうで(担任の先生には伝えてあったので、全力でサポートしてくださいました)、のちに担任の先生から聞かされ驚きました。
また、本人から一年後くらいに"自分はおちゃらけキャラだから、絶対に家族の前では笑っていようと決意していた"と聞かされ、とても驚きました。
自分は泣いてばかりだったのに、この子はそんなに頑張っていたのか、と思うと恥ずかしくなり、また、とてもありがたいと思いました。


あの苦境の中、よく大変な中学受験も乗り越えたと褒めてあげたいです(結構偏差値高めだったので余計に)。