12月に入ると夫の人工肛門は落ち着き、抗がん剤笑始めることになりました。

アナフィラキシーの懸念があるため、抗がん剤一度目はみんな入院です。
この時もコロナ禍で付き添いや面会は禁止でした。

治療前一度あった電話はその後退院まで一度もなく、その壮絶さを物語りました。

あれはかなりしんどかった、もう、絶対やりたくない、とは言っていましたが、後々聞くと、頭がおかしくなりそうだった、死んだ方がマシなのではないかと思ったと言っており、想像を絶する苦しみだったのだと知りました。
こんな事を何年も続けておられる方は本当にすごいです。