さて、先日ママに怒られるほどLITAICOの先生に詰めてしまい、

 

自己嫌悪に陥っていた、次の週

 

行きたくなかったですが、LITALICOに子供を連れて行きました。

 

支援中、普通は外で様子を見るのですが、責任者らしき方が近づいてきて

 

「パパさん、別室で少し計画書についてお話よろしいでしょうか?」

 

ほら、こうなるよねー、うん。わかってた。反省してます。

 

別室に連れて行かれ、責任者らしき先生から、紙で課題一覧を見せられ

 

この形で進めていきたいと思っていますが、いかがでしょうかとの事。

 

①:粗大運動を行って、微細・巧緻運動動作の訓練

②:5W1Hを使った会話

③:訓練中ずっと座っていられる忍耐力

 

という3項目を長々と説明されました。本当であれば「ハイハイ」と言っておけば

いいのでしょうが、またやっちゃいました。

 

①の粗大運動をする事で巧緻動作に繋がるは意味がわからなかったのですが、

先生が「粗大運動を訓練する事で巧緻動作に繋がるんです」と断言していたので

あえて何も言いませんでした。

 

②については、違うと思ったので言い返しました。

パパ:「5W1Hの会話ができるようになるの5段飛ばしくらいステップが高い目標

    だと思っています。

    そもそも、短期記憶が弱い状況で3語句のシャッフル課題でさえ、満足に

    できず、ほんの数十分前にやった事を聞いても「わからない」と答える子に

    5W1Hの会話ができるとは思えません。

    いちごの絵を見せて、名前も言えず、色も黄色というような子なので、

    まずは単語の語彙を増やす事と、色と名前のマッチングを行う。

    何故かというと、色の概念が理解できれば小学校までの通学路の信号が

    渡れるからです。「赤は止まる」が理解できるからです。

    色の概念は理解していても、名前とのマッチングができないと、1年後

    小学校にも危なくて通えません。だからもう少しレベルを下げてください。」

 

③については、正直優先度は低いですが、就学準備として考えると必要ですし、

あえて言う必要もないかと、①と一緒で我慢しました。

 

パパ:「あの子には課題がたくさんあります。その中でLITALICOさんが全部に

対してアプローチする事はできない事は十分理解しています。その中でもLITALICO

さんが得意な部分があると思うので、その部分で支援していただければと思っています。」

 

責任者らしき人:「わかりました。計画書を作るのでこのように「これは違うのではないか」

や「こうして欲しい」があればまたお伝え願えますか?

 

パパ:「いえ、僕たちはどうしても親目線で見てしまいます。主観的な評価です。

でもLITALICOの先生方は客観的な評価ができます。そして客観的な評価の結果

専門的な知識の元計画書を作ったのであれば、僕は特に言うつもりはありません。

今回は、親のdemandとあまりにも乖離していたので記載しただけで、結果的に

サインして印鑑押してますよ?

こういうお話をさせていただいて、親のスタンスや考え方を理解していただいたと

思っていますので、その結果専門的な評価の上で計画書を作っていただいたので

あれば、親としては何も言わずにサインするつもりですし、実際サインしています。」

 

 

みたいな感じで面談が終わりました。

 

その後、上記の話をママに説明して、ちゃんと我慢したよ?①と③は何も言わなかったよ

えらい?と聞いたところ

 

ママ:「このおばかーーーーーーーー!」

※)ドキンちゃん風

 

と怒られました

。。。。。。何故?

 

ママ:「もう、ダメだ絶対超ややこしい親だと思われてる、、、もうパパ説明禁止」

 

・・・・ぇー・・・・。

さて、昨日個別評価について、担当先生に

結構噛みつきました。

 

パパ:「「慣れる」という課題が何か出てきたのですか?」

パパ:「何故3つ目が、物の貸し借りにしたのですか?」

パパ:「親のdemandとの乖離が出ているように見えるのですが、

    現在の子供の課題は上記3点という事ですか?」

 

担当先生たじたじで、

先生:「そうですねー、お父さんの言われる事もわかっています。。。」

 

という感じで、家に帰ってママに怒られました

ママ:「あなた、完全なモンスターペアレンツよ!」

   「言い過ぎ!」

 

 

・・・・えー、、、だって他事業所との評価の差がさぁ・・・。

 

ママ:「じゃあ、LITALICO辞めたら! そこまでひどいなら!」

 

・・・・いやー、、そこまでは思ってないんだけど、、、、。

 

ママ:「ややこしい親だと思われてるよ!絶対!もー、やめてよ」

 

・・・・ぇー・・・・ごめんなさい

 

 

さて、そういう話をした後の次回、LITALICOの日ですが、

先生が完全に委縮してしまってまして、フィードバックの際に

 

先生:「~という感じで行ったのですが、この方法でお父様はよろしいでしょうか。。?」

   「~については、こういう風に進めていきたいですが、お父様は了解いただけますか?」

 

と、今までとは違い、こちらの了解を求めてくるように。。。

 

あーーーーーーやっちゃった!!!!

 

ママの言う通り、完全にややこしい親だと思われてる!

 

パパ:「いや、僕らは子供の事はわかってるつもりだけど、

    親目線なので、客観性がないので専門性のある先生が

    評価されて実施されるなら特に問題は無いと思います。」

 

横で聞いてたママが後程、、、。

 

ママ:「急にパパも先生も遠慮がちになったね。

    言ったとおりややこしい親と思ってるよ絶対!」

 

ごめんよー、ちゃんと評価されてたらそれで良かったんだよー

評価項目3つで3行が許せなかっただけなんだよー

PTとか相談員って「評価」が大事だからつい、昔のクセが出ちゃったんだよー

 

ママ:「いまは、全く関係ないサービス業の仕事でしょ。いつまで福祉引きずってるの!」

 

ハイ、ごめんなさい。。。

 

まさかのその2を書くとは思いませんでした。

 

児童発達支援については、個別支援計画を作らなければなりません。

 

受給者証の申請にも必要ですが、これはパパが作っています。

そこは、元相談員でPTの資格もあるパパの得意分野です。

 

さて、他事業所もそれぞれ個別支援計画を作りますが、

まぁ、それぞれ特色があって「あぁ、確かにこういう所必要だよね」

と考えさせられる事も多いです。

 

今回、LITALICOを利用するに当たって個別支援計画が作られました。

最初は「なにこれ?」という計画(抽象的すぎる)でしたが、

説明会で、「まだ訓練も始まっておらず、詳細はわからないので

抽象的に書いていますが、訓練がはじまると個別化した計画を作ります」

 

と言われたので納得していました。

 

で、2回ぐらい終わった後の個別支援計画が出来たので見てみました。

あー、どんな評価されたのかなーとみてみると・・・・

 

わずか3行

 

・環境に慣れる

・2択選択を言葉で出せる

・貸し借りできる

 

 

 

・・・・・・は?

1:環境に慣れる

・・・・・・いやいや、今まで子供ぐずったりしましたか?

最初から元気よく先生の言う事聞いてなんでもやってましたよね?

何か目標化する課題でも出たんですか?

 

 

2:言葉を出す

・・・・・・2択選択なんて「はい」か「いいえ」でしょう?

そんなのとっくの昔に選択できてるよ。それより語彙力を増やすとか

開かれた質問に答えられるとか何かあるでしょう。

何故それを目標に?

 

 

3:貸し借りできる

・・・・・・いやいや、確かにそういうスキルは弱いし、支援は必要だよ?

でも3つある項目をひとつ使うところ?

それ、今本当に必要なスキル?

 

もっと何かあるでしょう?

数が1~4までしか言えないところとか、

短期記憶が2つぐらいまでとか、

まだ、錯画期に近いところとか、

ボタンが留められないところとか、

お箸が使いにくいところとか、

テンションの調整とか、

 

その3つができるようになれば本人の何が成長できるの?

なに、これリタリコのテンプレか何かか?

 

リタリコって全国組織で人気があって順番待ちになっている事業所だったから

2歳の時から入りたくて、5歳の今まで3年間待ってやっと利用できるように

なったから期待してたのに、流石にこれはないわー

一般の親とかこれ見ても意味わからないんだろうなぁ。

だから何も言わないのかなぁ

支援計画馬鹿にしすぎてない?

 

もー、どこにこの怒りをぶつければよいのか!

まず、最初にまだパパが直接聞いていないので確定ではありません。

また、本当だとしてもLITALICO全部がそうだと思いません。

 

ただ、うちの教室で実際に言われた事で納得がいかなかったので

blogに載せました。

 

まず、初日

これは、最初からどんな内容でもいいと思ってました。

最初は評価(アセスメント)から始めるものですし、個々の障害特性

もわからないと思うので、どのような評価手法でもいいやと思ってました。

 

また、親のdemandや家庭での状況等の聞き取りもあるかと思って

ずっと構えている事45分。

 

1時間終了して、フィードバックの時間になりました。

先生からは、「◯〇ができてましたね。」「◯◯という動作も可能でした。」

という評価を聞いてうんうん。と思っていたのですが、

先生:「じゃあ、また来週も来てね~」

え?終わり?親の聞き取りは無し?

 

納得行かなかったのですが、まぁ、子供の為の支援教室だし、

親のdemandや家庭の状況は特にいらないのかもね。

と納得してその日は終了しました。

 

そして1週間後、パパは仕事で無理だったので、

今度はsolllママが連れて行きました。

 

帰ってくるとママは激怒しており、

「なに、あのLITALICOって!」と憤懣やる方ない様子。

何があったの?と聞くと。

・先生2人がかりだった  → 別にいいことだと思うけど・・・。

・先週と先生が違う     → 担当制じゃなくて毎週変わるらしいよ

・今日もアセスメントだった → 最初でアセスできなかったから補助的じゃないの?

 

ここまでは特に何も思ってなかったのですが、そこからママの衝撃的な一言が

 

ママ:「アセスメントは3カ月続くんだって!」

 

・・・・・は?

 

3ヵ月ずっとアセスメントが続いて、実際の訓練は3か月後?

そんな事ある?

 

ママ:「当然文句言ったけど、LITALICO本部の指示で公的に許可を取ってるって」

   「◯◯先生が言ってた」

 

・・・・・まじで?

 

5歳、6歳という伸び盛りの貴重な3カ月をアセスメントだけに浪費して

実際の訓練はそこから?

アセスしながら訓練を行うと善意に取っても、アセスに3カ月もかかる?

それで、どれだけ素晴らしいアセスメントができるんでしょうねぇ。

 

 

とりあえず、全く納得いかなかったので、次週パパが行って本意を聞いておこうと

思います。

 

 

 年度末 パパの仕事も追込みで修羅場状態です。

 

 さて、【No.111】でも書きましたが、ママは実習中なので、

 パパが子育て奮闘中です。

 

 朝

 6:30 起床

 6:40 朝ごはん支度 子供起こす

 6:50 朝ご飯手伝う、子供着替え準備

 7:05 出勤

 7:15 子供保育所送り ママ出勤

 8:00 仕事

17:30 (どれだけ残業あっても)帰宅

18:00 子供保育所迎え

18:15 晩御飯の支度

19:00 晩御飯 ママ帰宅

19:45 子供とお風呂、着替え

20:30 子供就寝

20:50 洗い物、洗濯物

21:30 明日の準備 ママ晩御飯

22:00 パパ趣味の時間(ゲーム)

24:00 就寝

 

毎日平日はこの繰り返しです。

ちなみに、ママ実習じゃなければこんな感じ

 

 6:30 起床

 7:00 朝ご飯

 7:30 出勤

 8:15 (ママが)子供保育所送り

18:00~19:00帰宅

19:30 晩御飯

20:00 子供とお風呂

20:30 子供就寝

21:00 パパ趣味の時間(ゲーム)

24:00 就寝

 

 いかに自分が楽してるか、よくわかりますね。

 ママ実習中の期間だけと頑張ってますが、

 これ毎日続くと思うと大変だ・・・ママの苦労がわかりました。

 

 ただ、最近思うのは、

 朝6:45~7:15 の30分

 夜18:00~20:30の2時間30分

 1日3時間しか子供と一緒にいないってどうなんだろう

 子供は実は寂しい思いを毎日しているのではないか。

 愛情的にどうなんだろう、教育的にどうなんだろう。

 愛着形成とかできてるのだろうか。

 と、色々考えてしまいます。