Entarキーの危機
Entarキーの様子がおかしい。
なんだ様子って。笑
しかしなんだか変な弾力があるんだよ。
そして時折変な音がして戻ってくるんだが?
まるでEntarキーの下に粘着性の何かがはさまってるみたいに。。。
今気付いた。
Entarキーを右側寄りに押すと、なんか張り付いたようになって帰ってくる!
左側は正常。
うわーこれ壊れたらシャレにならんなー
あと5カ月頑張るとか言って、これ壊れたら頑張れないし。
なんて貧弱な決意だったんだろう。笑
わずらう
例えば結構ヘビースモーカーの彼と煙草の話をしていて
「煙草嫌い?」とか「こういうの嫌?」とか。そんな質問をしてくるのは、一般的には相手の反応が気になるからだ。
「まあ良いんじゃない。」
とても優しい表情をするんだなと思った。暗くて良くは見えなかったけど。
優しい声色で楽しそうに言葉を吐いて。そしてとても良い体で。笑
痣を付けるのは、所有の印か、それとも単なる遊び心か。
どっちにしろ、今見ると、夢じゃなかったと思えてしまうところがなんだかロマンチックだ。
それがまた、この異国の地の、鏡の前でだと、なおさら。
何事もなかったように過ごす午後に、手を繋いできたりとか。
この人って、手を繋ぐことに意味を感じているんだな、と何故か驚いた。
「帰ったら連絡して。ていうかたまに連絡してよ」
私は曖昧に笑ってしまった。
「スカイプは?持ってる?」と聞けば「登録するよ」と。
ちょっとこの質問、後悔した。
これはとても勝手な都合なのだが、私はこの類の言葉を信用していない。
なぜなら、私自身が容易にこの類の言葉を吐くからだ。そして私の中でそれはほぼ実行されない。
だから他人が、そう言葉にしたことも大抵信用していない。
だから、この質問は聞いたところで、私にとっては意味が無かった。
別れ際、手を握ってきた。
握り返した。
まあ要は、一瞬でも愛くるしいと思ってくれたのなら、良いなと。
でも私は君を、まだどこか別のところで考えてる。
だから手放しで愛は語れないわ。
出国は雨。

出国は雨。
日本滞在の2週間、意外に長かったかな。
最後はドジ踏んでバタバタしたけど。(ありがとう同居人。そして神。笑)
やり残したことがたくさんあった気がするけど、これ以上滞在するのはダメな気がした。
あ、PSP持ってくるの忘れた。(そしてあとから気付いたがスペインの携帯も忘れてきた気がする)
滞在中は色んなことがあった。
母と京都・大阪旅行に行って、中学~大学までの友人たちに会って、先生方と飲んで、家では久々にテレビ見たりゲームしたり。
たった2週間ちょい。めちゃくちゃ充実した日々だった。そして散財した。笑
出国の空港で思ったこと。
次にこの空港に戻る時は、色んなことを決めなければいけない時。
今はその時が怖い。
私はまだ、この世界に順応する武器を持ち合わせてはいない。
最後に会った彼は言った。
この8カ月はあっという間だったと。たった1カ月くらいにしか思えないと。
彼の8カ月はそうだったらしい。
私はそうは思わなかった。
確かに今思えば、あっという間だったかもしれない。
でも、やっぱりそれなりに長かったよ。色んなこと考えて感じて、色んなこと楽しんで苦労したと思う。
ちゃんとそれなりの時を刻んだ。
あと残り5カ月。きっとあっという間に時は過ぎ去る。
その期間、どれだけ成長できるかな。どれだけ自分に自信を持てるようになるんだろう。
そしてそれが終わるころに、私はしなければならない覚悟を持ち合わせているのだろうか。