6月 | 小さい頃は神様がいて

6月

気づけばもう6月だ。


昨日、面接に行った会社から選考結果が来るはずだったんだが、

先方が忙しいらしく、結果はもう少し待ってくださいという連絡が入った。

多分来週はじめには来るだろう。

待ってる時間って、何にもできない気がして、なんだかふわふわした気持ちになる。


受かればもちろん、心は晴れやかに、いろんな想像を巡らせて、

落ちればショック、でも仕方がないって、次を探すことができる。


「仕事が始まったら」


遊べないだろうとか、都合がつかないだろうとか、休みが取れないだろうとか、

もちろんそんなことは当たり前なんだけど、

「仕事が始まったら」

という言葉を使うことが最近虚しい。


今まではかろうじて、

教習所に行って、テスト勉強して、日々やることがあったけど、

教習が終わった今、当分何もなくなってしまった。


遊ぶ予定やいろんな人に会う予定は楽しいけれど、

それだけではね。

何をしてるのか聞かれるたびに、就活中だと言うことに疲れた。

まあ自業自得だけど。


まあ良いや。

とにかく、何をどう思っても、仕事をする。

どんな過程であれ、仕事をするということに結びつける。

それじゃなければ、前に進めない。



明日は家の片付けと掃除して、

明後日は「世界の終わりの物語」という展覧会に行こうと思う。

最近、頭を使うことにも飢えているので。


そんで、火曜からは北海道の友人が来る。

その3日間は目一杯楽しむ。そんで、その後は、面接の結果がどうであれ、目一杯頑張る。



将来的に?結婚を考えるような相手がいるけれど、

仕事をしていないこの状態では、

結婚はとても遠いものに思える。

仕事を始めたとしても、

はたして私には結婚が浮かぶんだろうかと思う。

まあもちろん仕事をしてみてやっと色々感じることもあるんだろうけど。


最近「ホタルのヒカリ」のドラマを見ていて、

主人公のホタルは上司との年の差カップルなんだが、

ホタルは仕事で3年間香港に行った、っていう設定でシーズン2が始まる。

その間上司とはほとんど連絡を取らなくて、

でも上司は浮気などしていなく、3年間ホタルのことを考えて過ごし、

帰ってきたホタルに結婚しようと言う。


ちなみに2人は一緒に住んでいるけどとっても健全な関係で、

上司が言う

「40歳にしてプラトニックな付き合い方ができる。

だからこのプラトニックな関係のまま結婚までいこうと思う」


まあこの発言が世の40代男にとって本当かどうかは別にして(笑)

なんか焦っていなくて良いなあと思う。

まあこの上司はバツ一という設定だし、年も上だから余裕があるのかな。


出てくる仕事仲間の女性も、バリバリ仕事をやっていて、32歳で結婚を考える。

結婚したら仕事をやめて専業主婦になると言い始めるんだけど。

その婚約者の人が言う、

「結婚っていうのは、一人の女の人生を変えてしまうんだ」


なんかその話に、ああ、そうかも、って思った。


私にとっては、まだまだ先の話だと思っているけど、

相手がそう思っているとは限らない。

まだ具体的な話をするほど準備などできていないけど、

やっぱり結婚に対する価値観が違えば、結婚は難しいなと思う。


まあしかし、藤木直人(上司役)のような人だったら、

40歳でも全然構わんと思いながら見ている。笑

やっぱり男も包容力が大事だよね。笑