プラダを着た悪魔1•2
評価が高く、面白いと評判の「プラダを着た悪魔」を今さら見る。
事前に、岡田斗司夫さんのYouTubeで情報を得ていたので、1の方は冒頭の映像から答え合わせをしながら見る。
小説の中に意味のない1文はない(すべてに作者の意図がある)ということはよく聞くが、映像作品も、すべての瞬間で何らかの意味を表していると考えると、常に頭を働かせて意味を読み取ろうとすることが必要で、そのためには教養が不可欠だと思う。
人生を豊かにするための教養を身につけたい。
そして、上記に倣うなら、人生も意味のない瞬間はない、とも言える。
小さなことに不平不満をこぼしたり、日常の繰り返しを軽視して雑に扱ったりしてしまう人は、教養がないんだと思う。
自分もそういう人にならないようにしたい。
映画は、1も2も面白かった。「外見は中身の一番外側」という言葉を思い出した。
仕事もおしゃれも自分の人生だから頑張ろうと思わせてくれるような映画だった。
ズートピア2
初めて見ると思っていたが、見たことがある場面がいくつかあって初見じゃないと途中で気づいた。
多分、前に飛行機に乗った時に半分寝ながら見たので、断片的に覚えているのではないかと思った。
見ている間にずっと頭にあった感想は、とにかく「ジュディがやばい」![]()
謎の正義感と後先考えない行動力で自滅するのは勝手だが、人を振り回すのはいただけない。
絶対に付き合いたくない人間のタイプだ。
これはみんなどんな気持ちで見ているのだろう。
声が大きく、行動力があり、かわいらしい容姿があればパワハラも正当化されるのか。
物語の中心人物と自分が相入れなさ過ぎて、ストーリー自体も楽しめなかった。
クアラルンプールの空港にあった熱帯雨林。
GUのフェイクファーバッグ。
某YouTuberさんが紹介していて「かわいい」と思った。


