バトゥ洞窟

セントラル駅に人がいなくて、みんなどこにいるんだろう?と思っていたが、バトウ洞窟にいたのかもしれない。
人、鳩、猿がとにかく多い

272段の階段を登る前にお手洗いへ。

入るのに1リンギット(40円)必要。両替した現金が初めて役に立ったニコニコ

誰かが使うたびに掃除をしてきれいにしてくれる人が常駐しているなら、絶対この方(お金を払う方)がよい。昔行ったインドの駅のトイレは……


暑すぎてカーディガンは脱いでいたが、入口で止められることはなかった。女性は足が見えなければいいらしい。目の前の女性3人組は全員止められていた。ヒジャブが借りられるみたい。


行った日があまり暑くなかったのもあってか、272段はそこまで大変ではなかった。足腰が元気なうちに行けてよかったウインク

サンダルで行ったのは失敗したかなと思ったが、とりあえず無事だった。


ヒンドゥー教は神様がたくさんいて、それぞれの特徴があるが、それを華やかな色彩で表現しているのかなと思った。目に入る建築物からパワーを感じた。

一番上まで登ると奥に鍾乳洞があり、周りには立派な木が生えていて、上を見上げると日の光が差し込んでいて、THEパワースポットキラキラという感じがした。


野生の猿が子どもや女性から食べ物を強奪する姿には驚いた。男性にしている場面は見なかったので、人を選んでいるように思った。

自ら餌付けをして、猿を呼び寄せて、至近距離で写真を撮っているような人もいた。

ヒンドゥー教の聖地だが、猿ワールド猿の要素も大いにあった。




一度は食べたかったナシレマッ

本当はニューセントラルのフードコートで食事をしようと思っていたが、改装中?か何かでやっていなかった。これから移動してお店を探すのも面倒だし、何よりお腹が空きすぎていて、とりあえず目に入った、人が多くいる店にした。


Luck Bros Kopi幸運珈琲クローバーという、縁起のよさそうなお店。

とりあえず辛くなさそうなメニューを探して、お粥があったのでこれにしよう!と思ったが、モーニングメニューでもう時間が終わっていた泣くうさぎ


めちゃくちゃ迷ったが、メニュー写真で赤色が少なそうなもの、辛いソースは別添えになってそうなものの中から、どうせならマレーシア名物の「ナシレマッ」を一回は食べようと思って注文した。

唐辛子をよけて、かつおぶしみたいな粉と目玉焼きとライス+チキンを食べた。間違ってソースがかかっているところを食べてしまったらやはり辛くてだめだった。飲み物はミロを注文したが、甘かった。

とりあえず、経験できてよかった。


バトゥ洞窟のお店でヒジャブ🧕を見つけた。1200円くらいだったので、これから訪れるモスクに向けて買おうか迷ったが、荷物になる、今後使わない、など現実的に考えてやめた。

でも色合いは好みだったので迷った。


楽天で検索したら、ヒジャブが売っていてびっくりした。