出発前@羽田空港

例のごとく、出発の約7時間前に到着して、空港でまったり過ごす。

スーツケースを預けて、レンタルWi-Fiを受け取ったら、最後の晩餐へ。


羽田の国際線は第3ターミナル。
空港リムジンバスに乗る前と乗った後に、本当に羽田で間違いないかをオンラインチケットで確認。基本的には楽観的なタイプだが、妙なところでネガティブで、最悪の事態を想像することもある。

羽田と成田を間違えていたらしゃれにならないが、ワンチャン間に合うかもしれないくらいの早すぎる到着。

最後の晩餐

相変わらず並んでいるつるとんたんを横目に、おでんの「おぐ羅」さんへ。
7品おでんとだし茶漬け定食1925円

写真が撮れていなくて、ホームページからお借りした。

おでんは、だしのやさしいお味が美味しかった。

腹ごしらえをして、歯磨きまでしてもまだ6時間ある。


5階の展望台へ

チャットGPTに時間つぶしのアドバイスを聞いたら、展望デッキへとのことだったので、夕暮れの中、飛行機の離発着を眺める。

やることに追われて、常に頭の中に未完了タスクがある日々から離れた幸せを感じる。

ただ、結局、こういう時間はまれにだからよいのであって、毎日がそれだと伸び切ったゴムのようになってしまうと思う。やはり忙しくしているのが自分には合っているのだと思う。



空港でリフレクソロジー

3階をぶらぶらしていて目に入ったのが、リラクゼーションスペース「ラフィネ」さん。

QRコードを読み取って、空いている時間帯を見つけて、リフレクソロジー&ヘッド・ネックを予約。

さすがに空港でリラクゼーションのお店を利用するのは初めて。これから疲れるのでは?というつっこみはさておき、ここまで頑張ってきた夏の疲れを癒してあげようという気持ち。

時間は短かったが、気持ちよかった。寝そうになったが時間が短くて無理だった。


保安検査場を出発4時間前に通過。

出国エリアの通路を端から端まで歩く。

六厘舎があることを知った。さすがにそこまでのお腹の空きはない。

コンビニやドンキは、お菓子や飲み物に抹茶味が多かったり、たまごサンドやフルーツサンドなど外国の方から人気と言われるものが多くおいてあったりして、品揃えが興味深かった。


2年前に行ったシンガポール。

また行きたい国の一つだ。

マレーシアでもカヤトーストを食べようと思っている。



2990円の時に2本購入した。安すぎる。