中島みゆきさんの「化粧」です。

ミュージックフェアでエレカシの宮本さんが歌っているのを見て、心を打ち抜かれました。

元々エレカシ&宮本さんが好きだということでフィルターがかかっているかもしれないけれど、よい曲だと思います。


本当は、悲しみに耽溺するような、悲しみを強調して泣かせるような曲は嫌いだけれど、この曲はなぜか惹かれてしまいます。


涙は心から流れるもの、その涙を止めようとしているところに惹かれるのかもしれません。


愛されたかったし、愛されることを期待していたけれど、愛されなかった自分を、ばかだねと自嘲しながらもやさしく労ってあげる歌詞は、思うようにいかない人生で、立ち止まりながらも前に進もうとするひとりひとりの人生に重なるからかもしれません。




かなしいのに惹かれる曲

 

 

 

 

 

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