名古屋駅に着いてすぐに熱田神宮に向かった。
最初は名古屋城に行くつもりだったが、熱田神宮の近くに美味しいひつまぶしのお店があるとわかってすぐに目的地を変更した。
熱田神宮は、思ったより広く、その日は湿度が高く、歩くだけで汗だくになってしまった。
蚊にもかなりかまれてしまったので、虫よけリングを持って来ればよかった、と後悔した。
熱田神宮には、こころの小径という場所があったが、その前にある樹齢数百年?くらいの大樹の側に行った時に、胸騒ぎというかぞわぞわする感じがして、怖かった。
後で調べてみると、龍が宿る楠で龍と交信できるスポットだったよう…
清水社というところもあって、その場所で「眼を洗えば眼がよくなり」、「肌を洗えば肌がきれいになる」と言われているらしく、せっかくなので洗ってみた。
また、その場にあるひしゃくで中央の石に3回水をかけて願い事をすると叶うらしくやってみようかと思ったが、後ろに人もいて時間をとるのは申し訳ないと思って止めた。
私と同じタイミングでそこに来た人は、腰を据えてチャレンジしていて、こういう人が希望を叶えるのかなと思った。
「こころの小径」のことも「清水社」のことも知らず、たまたま奥まったところが気になって歩いていたら出会えたので、それはよかった。
また、たまたまぐるぐる回っていたら、本堂の裏のようなところに出て、ほとんど人がいない中、熱心に長い時間祈っている女性の方がいたので、それに倣って私もお祈りしてみた。
後で調べたら、特別なパワーを感じられる場所だったらしい。
次に行く機会があるかはわからないけれど、熱田神宮は、まだまだ奥が深いと感じられる場所だった。
参拝後は、ひつまぶしの名店「あつた蓬莱軒」へ。
日曜日だから長時間の待ちも覚悟していたが、昼営業が14:00に終了した後、16:30から夜営業開始というその間の15:30に店舗に行ったところ、16:45に予約することができた。
予約までまだ時間があるので、再度熱田神宮へ行き、ぶらぶらしながら時間を潰した。
16:30頃に再度店舗に向かうと待合室に案内され、そこには既に多くの人が待っていて、人気のほどがうかがえた。





