「100万回生きたねこ」です。

大好きな本です。


「100万回生きた」ということは、「100万回死んだ」ということです。

生きることの意味を問いかける作品だと思います。



愛と死と永遠は、私の中で分かち難く結びついているもので、その意味でも惹かれないではいられない作品です。


どんな時も、物事の本質を見る目を忘れないように、大切なものを大切にできる、ぶれない価値観を持って生きていきたいと思っています。


10代の内に死にたいと思っていた自分が、この年齢まで生きることになるとは夢にも思わなかったですが、今の自分は幸せです。

そして、明日死んだとしてもその幸せは変わりません。


何度も読んだ絵本

 

 

 

 

 

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