「みちのくいとしい仏たち」を東京駅にある東京ステーションギャラリーに見に行ってきました。




ただでさえ思うようにいかない人生において、厳しい自然環境の中を生き抜く中で、何かに祈り、生きるよすがとするのは、自然なことだと思います。


仏像制作を生業とする中央の仏師ではなく、地方の普通の人たちが彫った「民間仏」は、親しみやすさや素朴さ、作った人の息づかいが感じられるものでした。

一つ一つの仏像に対して、これはどういう状況の中、どういう思いで彫ったのかと想像を巡らしていたら、時間があっという間に過ぎていました。


2月12日、明後日までなので、機会があれば是非見に行って欲しいと思います。