書店には金融危機以降様々な経済や投資に関する書籍が並んでいる。中には、大衆受けや日々の鬱憤を晴らすかのようなトンデモ経済学やトンデモ投資法なる内容の書籍も堂々と売られている。ここでは、まともな経済学、哲学のある投資について考える。