最近はUbuntu Sway Remixをいじってましたがこんな感じで落ち着きました。
前回からの変更
1 waybarの編集
2 gnome softwareの削除とSynapticへの変更
(前回で不要なBudgie関係がインストールされた原因みたいなので)
3 Synapticは端末からsudo -E synapticで起動出来るのでショートカット作成。
素の頃からbash関連のエラー(多分天気関係のエラー)が起動時にたまに出ている。(使用は問題なさそう)
さて本題ですがBunsenLabsフォーラムでLabwcの話題が活発になっているので参考にしながら作ってみました。
trixie/sidでしかLabwcをインストール出来ないので手持ちのtrixie/sidにしてあったBunsenLabsをベースに使いました。
まずlabwcとwaybarをインストールしたら/etc/xdg/labwcとwaybarをhome/ユーザー/.configにコビーして設定します。
Labwcはopenboxの設定が使えるのでBunsenLabsのopenbox内のbi-をrc.xmlとmenu.xmlにリネームしてコピーしたlabwc内にコピペしました。
この状態でlabwcを起動するとjgnemuも使えるので色々と楽になります
キーバンドは.config/labwc/environmentの
# XKB_DEFAULT_LAYOUT=se を
XKB_DEFAULT_LAYOUT=jp
に変更してください
注意点としてはベースが既にx11で日本語入力設定してあるとLabwcで起動した際に毎回通知が出ます。
回避策はwayland用の通知表示アプリを入れずにlabwcとwaybarのみインストールしてLabwcでログインします。
キーボードの通知が出たらクリックして消します。
fcitx5を再起動させると同じ通知がでますが内容に次回から通知を表示させないようにするボタンが追記されているのでクリックすれば表示されなくなります。
wayland用の通知表示アプリが先に入ってると次回から通知を表示させないの部分が文字数オーバーみたいで出ません。
後はgnome-polkitが動かないのでroot権限で開こうと
こうなります
Ubuntu Sway Remixは開けるので色々と内容を比較~
解決しました
解決策はmate-polkitをインストール
swayだとインストールだけで済みそうですがlabwcはもうひと手間があります。
コピーした.config/labwc内のautostartに
/usr/libexec/polkit-mate-authentication-agent-1 >/dev/null 2>&1 & (一行です)を追記してください。
全てではないですがnemoやFeatherPadなどはroot権限で動かせるので設定や編集が楽になります。
後は
壁紙設定にAzote
gtkとiconチェンジャー
BunsenLabsで盛んにlabwc関連に取り組んでいるmicko01さんが独自のリポジトリをアッブされてdebianでアップされてない物も動くように調整して公開しています
Azoteは壁紙を設定するとhome/ユーザー内に.azotebgが作られます
反映されない場合は.config/labwc内のautostartに
## Set a wallpaper
~/.azotebg 2>&1 &
を追記してください。
これでUbuntu Sway Remixと同程度に動かせるようになりました。
waybar設定はUbuntu Sway Remixで設定した物をコピーして編集
色々なwaybar設定を見て気に入っているの、githubで見つけた音量スライダーです
キーボード操作や設定を立ち上げなくてもそのまま使えます
スピーカー絵文字はUbuntu Swayの物を編集してスライダーを追加しました。
注意点としてはstyle.cssの内容を見ながら追記するか置き換えないとスライダーが表示されないです。
気になる方はgithubでwaybarで検索してみてください。
swaylockはconfig/labwc/autostartに予め設定が有るのでインストールで動きます
時間などは好みで書き換えてください
GNOMEはwaylandで使っても違和感なく使えますが
Ubuntu Sway Remixや今回インストしたlabwcはroot権限で動く物とセキュリティーの関係で動かせない物が有ります
使い勝手ではGNOMEですが軽量なswayやLabwcはこれからの開発に期待です。









